2026-08-06

株式投資に関する活動をメモしています

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01. 投資メモ 2026-08-06

今日の日経平均は上がりそうですか?

下がると思います

米国市場がマチマチで難しいところですが、日経平均はここ最近の急な上昇からいったん調整と予想しました。

市況メモ

8/5終値前日比
日経平均66,300.37円+2,342.91
ドル円(昨晩)157.433円-0.067
Dow54,354.44$+263.02
Nasdaq26,363.44Pt-221.55
SP5007,752.61Pt-10.34
SOX530.70Pt-11.51
4,247.960$+177.875
6.7519$+0.1250
オイル75.446$-0.294
BTCUSDT64,694.60$+617.60

SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

昨日の日経平均は大幅上昇、多くの銘柄が上昇しました。米3指数はDowは上昇しましたが、Nasdaq、SP500は下落でした。SOXも下落して、ハイテク株の上昇一服でし。

投資関連ニュース

最初のニュースは、有料記事です。

  1. 米国株式市場はまちまち、ハイテクが重し(5日) – Yahoo!ファイナンス

06日06:04発表(米株最重要)。5日のNY株はダウが263ドル高(5万4349ドル)と好決算や中東和平期待で連日伸長。一方、利上げ観測や金利上昇からハイテク・半導体の一部で利益確定売りが出現し高安まちまち。

  1. 日経平均大引け:前日比2342.91円高の66300.44円 – Yahoo!ファイナンス

05日15:31発表(国内総括)。5日の東京現物相場は2,342円高の6万6300円と大幅続急騰。地政学リスクの後退と欧米株高を受け全面リスクオンが強まり、75日移動平均線を上抜けて節目の6万6000円台を奪還。

  1. 本日の【イチオシ決算】 太陽誘電、日東紡、オムロン (8月5日) – Yahoo!ファイナンス

05日19:50発表(国内超重要決算)。5日引け後の主要決算。オムロンが制御機器の好調で今期最終を47%上方修正、THKが事業譲渡益や機械受注の回復で今期最終を2.4倍上方修正・増配発表などFA銘柄の上振れが続出。

  1. 8月5日のNY為替概況 – 株探

06日04:00発表(外為動向)。5日のNY外為市場でドル円は157円31銭から157円80銭へ上昇し着地。米指標下振れによる一時的なドル売りを、米イラン和平合意期待に伴う原油安とFRB高官の強気発言がしっかりと下支え。

  1. 【恐怖指数】警戒感は低下 – 株探

06日05:38発表(市場心理)。昨晩のNY市場でVIX指数は15.83(-4.06%)へ沈静化。地政学ノイズやパニック売りが一巡し、市場の関心が個別企業の純粋なフリーキャッシュフローと業績成長へと完全に回帰。

昨日の日経平均騰落予想は当たりましたか?

上がると予想して、当たりました

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03. 銘柄調査メモ 三菱UFJFG(8306) — 利上げ局面で純利益2.8兆円へ!2026-08-06

三菱UFJFG、三井住友FGが数日下がってから反発してきているので、買い増そうかと考えていました。そこでAIに三菱UFGFGについて調べてもらいましたので、下に貼り付けます。これを読んで、買い増しはしないことにしました。現在株価が、既に妥当株価まで達していることが理由です。

はじめに

日銀の政策金利引き上げによる「金利のある世界」への本格移行に伴い、株式市場で圧倒的な主役として買われているのが国内金融の絶対王者、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)です。最新の業績推移から競合比較、妥当株価まで詳しく解説します。


1. 企業概要:国内最大の総合金融グループ

三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は、傘下に三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、三菱UFJモルガン・スタンレー証券などを擁する国内最大の金融グループです。

国内での圧倒的な貸出シェアに加え、米モルガン・スタンレーとの戦略的提携や東南アジア(タイのアユタヤ銀行など)を中心としたグローバルネットワークを構築。金利上昇による国内貸出利ざやの改善恩恵を最も大きく享受できる構造を持っています。


2. 業績推移:純利益は過去最高を更新、28年3月期には2.85兆円へ

国内利上げ効果や海外金融収益の拡大により、利益創出力が飛躍的に高まっています。

業績推移と予想データ(単位:百万円 / 1株益:円)

売上高営業利益税前利益純利益1株益(EPS)
連23.39,281,0271,557,6911,020,7281,116,49690.7
連24.311,890,3501,837,0532,127,9581,490,781124.7
連25.313,629,9971,591,1972,669,4831,862,946160.0
連26.314,620,8432,397,3103,410,1922,427,229213.2
連27.3予15,600,0003,000,0003,800,0002,700,000239.4
連28.3予16,500,0003,200,0004,000,0002,850,000252.7
  • 中間期データ(進捗の裏付け)
  • 連25.4〜9:売上高 6,893,775 / 営業利益 1,316,028 / 純利益 1,292,955(EPS 113.1円)
  • 連26.4〜9予:売上高 7,280,000 / 営業利益 1,450,000 / 純利益 1,400,000(EPS 124.1円)

26年3月期に純利益2.4兆円を達成した後も勢いは衰えず、27年3月期には2.7兆円(EPS 239.4円)、28年3月期には2.85兆円(EPS 252.7円)と、記録的な利益成長が続く見込みです。


3. 競合比較:メガバンク3社における立ち位置

  • 三菱UFJ FG(8306): 海外収益比率が高く、モルガン・スタンレー効果による投資銀行業務も強み。規模感・収益の安定感ともに業界トップ。
  • 三井住友 FG(8316): 効率的な経営(低コスト率)と高いROEが強み。個人向けデジタル戦略(Olive)に注力。
  • みずほ FG(8411): 大企業取引に強みを持つが、海外展開の規模では上位2社に譲る。

規模の大きさ、海外収益の分厚さ、自社株買いなどの株主還元力の総合力において、三菱UFJがセクター全体のリーダーシップを握っています。


4. 妥当株価の試算(27年3月期予想 EPS 239.4円ベース)

今期予想EPS 239.4円 をベースに、メガバンクに適用されるPER(10倍〜15倍)で妥当株価を算出します。

\text{妥当株価} = \text{EPS(239.4円)} \times \text{適用PER}

  • 【保守的シナリオ】PER 10倍 = 2,394円
    世界的なリスクオフや一時的な市況悪化を織り込んだ下値目処。
  • 【標準的シナリオ】PER 13倍 = 3,112円
    現在の市場が意識する適正価値(フェアバリュー)。 金利上昇による収益増と好調な還元姿勢を評価した水準です。
  • 【強気シナリオ】PER 15倍 = 3,591円
    PBR 1.2〜1.3倍水準への再評価(リレーティング)が進んだ場合の上値目標。

来期(28年3月期 EPS 252.7円)を見据えたターゲット

評価軸が来期にシフトした場合、標準フェアバリュー(PER 13倍)は 3,285円、強気ターゲット(PER 15倍)は 3,791円 となり、さらなる上値余地が開けます。

まとめ

国内利上げという強烈な追い風を受け、純利益2.7兆円超えを見込む三菱UFJ。株価がPER 13倍以下(3,100円未満)の水準であれば、長期的な配当・キャピタルゲインの両面で非常に魅力的な選択肢と言えそうです。

また三井住友FGの妥当株価も計算してもらいました。下に貼り付けます。

三井住友FG 27年3月期(EPS 450.1円)ベースでの妥当株価試算

メガバンクの株価評価(PER)は、国内金利上昇による利ざや改善とPBR(株価純資産倍率)1倍割れ是正の流れを受け、概ね PER 10倍〜15倍のレンジが意識されます。

シナリオ適用PER妥当株価(試算)解説
【シナリオ①】保守的10倍4,501円世界的な景気後退(リセッション)懸念やリスクオフが強まり、バリュエーションが下限まで調整された場合の理論的下値目処。
【シナリオ②】標準的13倍5,851円現在の市場が主軸にしている適正価値(フェアバリュー)。 金利上昇による収益拡大と累進配当を素直に評価した水準です。
【シナリオ③】強気15倍6,752円日銀の利上げ定着、自社株買いの継続により、欧米メガバンク並みの評価(PBR 1.2倍〜1.3倍水準)へと見直された場合の上値目標。

05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス 08/06

本日の騰落銘柄数(プライム市場)

本日の騰落銘柄数集計です。

業種コード業種名上昇銘柄数下落銘柄数変わらず対象銘柄数
1食品685073
2エネルギー資源9009
3建設・資材70454119
4素材・化学101391141
5医薬品283031
6自動車・輸送機3612048
7鉄鋼・非鉄2416040
8機械64470111
9電機・精密68793150
10情報通信・サービスその他2577310340
11電気・ガス138122
12運輸・物流3911252
13商社・卸売92271120
14小売112131126
15銀行627069
16金融(除く銀行)456051
17不動産369348
合計全業種1,124400261,550

日経平均は下落しましたが、個別では上昇銘柄が多いです。キオクシア、東京エレ等日経平均への影響が大きいAI関連銘柄が下げて、日経平均を押し下げたようです。

本日のゴールデンクロス・デッドクロス

本日のゴールデンクロス・デッドクロス銘柄のリストです。
売買代金が比較的大きく、ゴールデンクロスは高値圏にいること、デッドクロスは安値圏にいる銘柄を抽出しています。(抽出条件詳細はリスト後ろの記述をご覧ください)

ゴールデンクロス

銘柄コード銘柄名市場業種売買代金(億円)
186Aアストロスケールホールディングスグロースサービス業33.85
3103ユニチカスタンダード繊維製品373.74
4078堺化学工業プライム化学16.27
8358スルガ銀行プライム銀行業37.46

デッドクロス

銘柄コード銘柄名市場業種売買代金(億円)
3769GMOペイメントゲートウェイプライム情報・通信業12.55

  • 使用している移動平均線は5日線と25日線です
  • 当日の売買代金10億円以上の銘柄を対象にしています
  • ゴールデンクロスは当日終値が安値圏にいること、デッドクロスは当日終値が高値圏にいることを抽出条件にしています
    • 過去6ヶ月の最安値から(最安値以降の最高値-最安値)幅の20%以内にいることを安値圏にいる条件とする
    • 過去6ヶ月の最高値から(最高値-最高値以降最安値)幅の20%以内にいることを高値圏にいる条件とする
  • ゴールデンクロス(GC): 株価チャートで、移動平均線(一定期間の平均価格)の「短期線」が「長期線」を下から上に突き抜ける現象のことです。相場が下落から上昇トレンドへ転換したことを示す買いシグナルとして広く活用されています
  • デッドクロス(DC): 短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下へ突き抜ける現象です。相場が上昇トレンドから下落トレンドへ転換したことを示唆し、一般的に「売り」のサインとされています

なお売買代金と高値圏・安値圏のフィルターを外した場合、ゴールデンクロス: 214銘柄、デッドクロス: 228銘柄でした。

以下、一週間前のゴールデンクロス・デッドクロスリストに挙げた銘柄の状況です。

一週間前抽出ゴールデンクロス銘柄答え合わせ

銘柄コード銘柄名市場業種07/30終値08/06終値増減
7740タムロンプライム精密機器1,434.01,442.0+8.0

ゴールデンクロスは、かろうじて1勝です。

一週間前抽出デッドクロス銘柄答え合わせ

銘柄コード銘柄名市場業種07/30終値08/06終値増減
3407旭化成プライム化学1,810.01,666.0-144.0

デッドクロスも1勝です。

1週間前のリストは現時点でトータル2勝0敗です。

1ヶ月(4週間)前抽出ゴールデンクロス銘柄答え合わせ

銘柄コード銘柄名市場業種07/09終値08/06終値増減最高値(ザラ場)最大上昇
1662石油資源開発プライム鉱業1,684.01,718.0+34.01,812.0+128.0
6269三井海洋開発プライム機械9,858.010,285.0+427.010,695.0+837.0
6366千代田化工建設スタンダード建設業692.0695.0+3.0734.0+42.0
9532大阪瓦斯プライム電気・ガス業5,417.05,391.0-26.05,655.0+238.0

1ヶ月前のゴールデンクロスは現時点で3勝1敗です。
大阪ガスは「上がったところで売る」のもちょっと無理かもしれません。実際に買ってたら、もう少しホールドするかな。。。

1ヶ月(4週間)前抽出デッドクロス銘柄答え合わせ

銘柄コード銘柄名市場業種07/09終値08/06終値増減最安値(ザラ場)最大下落
3099三越伊勢丹ホールディングスプライム小売業3,843.03,616.0-227.03,438.0-405.0
5393ニチアスプライムガラス・土石製品3,720.03,591.0-129.03,109.0-611.0

1ヶ月前のデッドクロスはよい感じですね。一番下ったところから、上がる気配で売れていればよいですね。ニチアスはそれでうまくいってそう、三越はその前に値上がりしていて損切しているかもしれません。

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