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07/25時点から08/01時点までのポートフォリオ利益率の低下要因調査を、自分の宿題にしていましたので、トライしました。
07/25から08/01までの利益率低下要因
利益率の低下が、
- 価格によるものか(価格変化差異)
- 数量変化によるものか(数量変化差異)
- 為替変動によるものか(為替変化差異)
を調べようと、利益率差異分解の定式化を試み、それを使って各要因のポートフォリオ利益率変化への影響を数値化しました。その結果、
- 私のポートフォリオで大きな割合を占める三井住友FG、キオクシアの価格下落が大きな要因である
- Alphabetの価格上昇は利益率向上に寄与したが、為替が円高に触れたことが、その効果を少し(1/3強)打ち消した
ということがわかりました。
利益率差異の要因分解
上の結果を得た利益率差異の調査では、次の式で差異の要因分解を定式化し、利用しました。

差異の要因分解計算結果
数字の絶対値が正しいかはちと怪しいかもしれませんが、「だいたいのところ」は見て取れると思います。数量差異がすべての銘柄で表れているのは、数量の割合のようなものをつかっているからです。なお今回調査した期間で数量が変化したのは、キオクシア(285A)、三菱UFJFG (8306)を買い増ししただけです。
| ティッカー | 為替差異[%] | 価格差異[%] | 数量差異[%] |
|---|---|---|---|
| 1414 | 0.0000% | 0.0505% | -0.0983% |
| 285A | 0.0000% | -1.6188% | 1.5700% |
| 3673 | 0.0000% | 0.2553% | -0.3217% |
| 4180 | 0.0000% | 0.4912% | -0.2616% |
| 6370 | 0.0000% | -0.2444% | -0.6865% |
| 6871 | 0.0000% | -0.2164% | -0.1179% |
| 6954 | 0.0000% | 0.6213% | -0.5085% |
| 7011 | 0.0000% | -0.2861% | -0.3937% |
| 8306 | 0.0000% | -0.6675% | 3.9879% |
| 8316 | 0.0000% | -1.2657% | -1.6492% |
| GOOGL | -0.4969% | 1.3774% | -0.7641% |
| NVDA | -0.1327% | -0.1092% | -0.2342% |
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。

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