01. 投資メモ 2026-07-07

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今日の日経平均は上がりそうですか?

上がると予想します

市況メモ

7/6終値前日比
日経平均69,737.47円-6.38
ドル円162.325円+1.085
Dow53,061.3$+156.02
Nasdaq26,121.16Pt+288.49
SP5007,555.9Pt+64.55
4,164.985$-10.710
6.2495$+0.0272
オイル68.645$-0.050
SOX581.51Pt+15.19

SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

昨日の日経平均は終わってみれば前日並み、アメリカ3市場は上昇しました。

投資関連ニュース

・ダウ平均が続伸 ナスダックは大幅高 半導体に買戻し=米国株概況 – 株探
7日05:21発表(マクロ核心)。連休明けのNY市場は主要指数が揃って上昇。米長期金利の安定を背景に、これまで過度に売られていたIT・ハイテク・半導体株へ強力な買い戻しが入り、ナスダックが大幅高を記録しました。


サムスン電子2Q暫定決算が半導体投資心理の分岐点となる – ChosunBiz
6日15:29発表(本日最大の注目材料)。サムスン電子が本日7日に第2四半期の暫定決算を発表。市場予想では高帯域幅メモリー(HBM)等の実需爆発を背景に営業利益が前年比17倍超の「3四半期連続過去最高益」が見込まれており、世界的な半導体強気相場の持続性を決定づける試金石となります。

日経平均6日大引け=反落、6円安の6万9737円 – 株探
6日15:32発表。昨日の東京株式市場は、前場のパニック下押し(一時6万8904円)を克服し、大引けはわずか6円安まで急回復。東証プライムの約7割(1140銘柄)が上昇し、海運や機械など実需バリュー株が強力に下値を支えました。

7月6日のNY為替概況 – 株探
7日03:59発表(外為動向)。昨晩のNY為替市場で、ドル円は一時162円43銭までドル買いが先行したのち、米6月サービス業PMI確定値(51.2)の予想下振れを受けて162円12銭へと緩やかに押し戻されました。政府の介入警戒を内包しつつも、162円台の圧倒的な円安メリット水準を完全に維持しています。


・明日の株式相場に向けて=「脱キオクシア」新潮流、ホットマネーの向かう先 – 株探
6日17:30発表(需給・戦略分析)。上場を控えたキオクシアHD周辺の短期マネーの出入りによる地合いの乱高下を総括。思惑的なホットマネーが一巡した後は、日銀短観で証明された「大企業製造業の鉄壁のファンダメンタルズ(国内設備投資需要)」へ本流の実需資金が還流すると解説。

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