01. 投資メモ 2026-07-10

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アメリカの半導体株上昇で、日本の半導体株も上昇し、日経平均を牽引すると予想しました。

市況メモ

7/9終値前日比
日経平均67,743.63円+924.58
ドル円(昨晩)162.303円-0.227
Dow52,492.26$+139.02
Nasdaq26,206.89Pt+336.24
SP5007,548.37Pt+67.57
4,122.920$+47.870
6.2447$+0.1266
オイル71.725$-2.510
SOX581.70Pt+19.67

SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

昨日の日経平均は一時1,500円近く上昇していましたが、午後に下げて前日比900円ほどの上昇でした。
アメリカ3指数は昨晩は前日比で下げていたのですが、終値では上昇でした。半導体・銀行株が上げています。またこのところ上昇していたオイルが下がっており、イラン情勢の落ち着きがありそうです。

投資関連ニュース

ダウ平均は反発 イラン情勢を楽観視 原油高も一服=米国株概況 – 株探
10日05:34発表(マクロ・地政学核心)。昨晩のNY株は反発。トランプ大統領の発言から中東の軍事衝突がエスカレートしないとの見方が広がり、安心感からナスダックが1.30%高と大幅続伸。半導体株に強い買い戻しが殺到しました。
日経平均9日大引け=4日ぶり反発、924円高の6万7743円 – 株探
9日15:32発表。昨日の東京現物相場は4日ぶりに大幅反発。直近2日間で2,900円以上下落した反動もあり、アドバンテストが単体で日経平均を389円押し上げるなど、値がさハイテク株主導での自律反発が鮮明に。
これからの予定【経済指標】(FOMC議事録要約・為替含む) – みんかぶFX
9日15:25発表(マクロ分析)。前日公表のFOMC議事録で、今後の金利動向を巡り委員間で意見相違があることが判明。エネルギー価格低下に伴いインフレは鈍化するとの大勢見通しから、金融市場の安定に寄与。
明日の株式相場に向けて=「骨太ショック」横目に内需株シフト継続か – 株探
9日17:57発表(国内需給・戦略)。日本の防衛・骨太方針を巡る短期の乱高下(骨太ショック)を総括。ホットマネーが一巡した後は、日銀短観で証明された強固な国内設備投資需要と、162円台の為替メリットが残ると解説。
生成AI時代で急成長、「コンテナ型データセンター」関連株を総点検 <株探トップ特集> – 株探
9日19:30発表。生成AIブームに伴い、工期が短く機動性に優れた「コンテナ型データセンター(DC)」の実需が世界で急増中。冷却システムや電力制御、省エネFA装置を持つ日本企業の物理的実需を徹底網羅。

昨日の日経平均騰落予想は当たりましたか?

上がると予想し、当たりました

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