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日別
カテゴリ別
市況メモ
| 7/31終値 | 前日比 | |
|---|---|---|
| 日経平均 | 64,361.8円 | +2,494.59 |
| ドル円(昨晩) | 159.365円 | -0.289 |
| Dow | 52,490.26$ | +277.05 |
| Nasdaq | 25,373.85Pt | +251.67 |
| SP500 | 7,480.59Pt | +14.18 |
| SOX | 504.89Pt | +0.36 |
| 金 | 4,045.165$ | -65.695 |
| 銅 | 6.5135$ | +0.0105 |
| オイル | 86.534$ | +1.950 |
| BTCUSDT | 62,719.90$ | -2,185.90 |
SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数
昨日の日経平均は大幅続伸しました。米3指数も上昇で、よい感じです。ただ米市場の半導体メモリ銘柄が下落しており、それが気になります。共通して前日から上昇して始まって、長めの陰線で終わっており、昨晩よくないニュースがあったのかもしれません。文末にAIの見解を貼り付けておきますが、需給への懸念と利益確定売りが原因とのことです。(未確認です)
投資関連ニュース
1. 日経平均31日大引け=続伸、2494円高の6万4362円 – 株探
31日15:32発表(超重要)。31日の東京現物相場は2,494円高(6万4362円)と歴史的大幅続伸。前日の米株高と半導体急伸を受け、アドバンテストやソフトバンクGなど主力ハイテクに猛猛烈な買戻しが殺到。
01日04:34発表(外為動向)。31日のNY外為市場でドル円は160円53銭まで上昇後、158円17銭まで急速に反落。FOMCメンバーのタカ派発言や強固な米指標でドル買いが先行したものの、協調介入警戒感から一転ドル売りに。
3. ダウ平均は小幅高 アマゾンの好決算で投資家心理改善も上値重い=米国株序盤 – 株探
01日00:15発表(米株リアルタイム)。昨晩のNY株はダウが小幅続伸。引け後に好決算を発表したアマゾン(+3.9%)が全体を牽引した一方、アップル(-1.4%)の冴えない見通しが上値を抑え、セクター間での選別が進行。
31日17:30発表(週次展望)。7月最終週の波乱相場を総括。日経平均が6万4000円台を奪還し底打ち感を示す中、来週相場はトヨタや三菱UFJ、三菱商事など日本を代表する主力企業の第1四半期決算が最大のカタリストに。
5. 本日の【サプライズ決算】速報 (07月31日) – 株探
31日16:38発表(国内決算速報)。31日引け後の大量決算開示。三菱電機が今期最終を最高益へ上方修正、ナブテスコが純利益30%上方修正など、FA・電力インフラ実需銘柄の強力な業績上振れが次々と判明。
米メモリ銘柄下落要因をAIに聞いてみた
質問
昨晩の米市場で、Micron、SKハイニクス、サンディスクといった半導体メモリ銘柄が、前日より上昇して始まり、長い陰線をつけ下落して終わっています。なにかよくないニュースがあったのでしょうか?
AIの回答
昨晩(7月31日)の米国市場において、マイクロン(MU)、SKハイニクス、ウエスタンデジタル(SanDisk含む)などの半導体メモリ銘柄が「高開け後に売り叩かれ、長い陰線を引いて下落終了した(寄り付き高・大引け安)」背景には、単一の決定的な悪材料というよりも、「完成品需要への悪影響懸念」と「週末の利益確定売り」が重なったことが主因です。
市場のダイナミクスを解き明かす3つの主要要因は以下の通りです。
1. アップル(Apple)決算が突きつけた「メモリ価格高騰の副作用」
前夜(30日引け後)に発表されたアップルの決算において、ティム・クックCEOが「メモリ価格の記録的な急騰(100年に1度の急騰)」に触れ、メモリ調達コストの膨張からMacやiPadなどの製品値上げを余儀なくされたことを明かしました。
- 市場の心理: メモリメーカーにとって価格上昇は本来追い風ですが、アップルような巨大顧客が「コスト高で苦慮し、製品価格転嫁を行っている」事実は、「高値が長引けば、スマホやPCなど完成品側の需要が減退し、結果としてメモリの買い控え(需要の失速)に繋がるのではないか」という警戒感を市場に抱かせました。
2. 「AI向け(HBM等)」と「汎用(PC・スマホ)」の需給二極化
大手IT(マイクロソフトやアマゾン等)のAIインフラ投資によるHBM(高帯域幅メモリ)などの先端メモリ需要は絶好調である一方、PC・スマートフォン向けの汎用DRAMやNAND型フラッシュメモリについては、回復ペースの鈍化や中国メーカーによる低価格帯の増産・競争激化が意識されています。
寄り付きではAI投資の好決算に買われたものの、「汎用メモリの市況一巡感」を意識した売りが上値を抑える格好となりました。
3. 月末・週末に伴う「ショートカバー一巡後の利益確定売り」
週後半の市場は、前日までの過剰な暴落に対する急反発(ショートカバー)で始まっていました。
しかし、7月最終取引日(金曜日)というタイミングであったため、寄り付きの買いが一巡すると、「週末を挟む中東地政学リスク」や「来週以降の重要決算(今週高騰した銘柄の戻り売り)」を意識した機関投資家のポジション調整・利益確定売りが集中し、株価を押し下げる大きな陰線を形成しました。
アナリストの視点
今回の「長陰線」は、メモリ市場のファンダメンタルズ(基礎的条件)が崩壊したことを意味するものではありません。むしろ、「価格高騰が実需(完成品メーカー)の首を絞め始めていないか」というバリュエーションの再評価と、週末の需給イベント(ポジション調整)が引き起こしたテクニカルな反応と言えます。
週明け以降は、各社が提示する「実質的な出荷数量とマージン(利益率)のバランス」が再評価され、冷静な日柄調整へと向かうことが想定されます。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。
昨日の日経平均騰落予想は当たりましたか?
上がると予想して、当たりました

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