2026-08-11

株式投資に関する活動をメモしています

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01. 投資メモ 2026-08-11

市況メモ

8/10終値前日比
日経平均66,970.00円+1,363.36
ドル円159.248円+1.864
Dow53981.41$-60.98
Nasdaq26,605.36Pt-85.26
SP5007,757.75Pt-2.58
SOX11,993.86Pt-362.94
4,395.065$+53.130
6.6304$*0.0469
オイル82.286$+4.823
BTCUSDT63912.0$-1024.6

昨日の日経平均は、大幅反発でした。米3指数は小反落です。オイルが上昇していますので、イラン関連でよくないニュースがあったのかもしれません。

SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数。れまでETFの値を使っていましたが、指数の値に変更しました。

投資関連ニュース

  1. 【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり急反発、米ハイテク株高が追い風 (8月10日) – Yahoo!ファイナンス

10日15:32発表(国内総括)。10日の東京現物相場は1,363円高の6万6970円と大幅反発。米7月雇用統計の減速に伴う利上げ警戒感の後退と金利低下が買いを呼び、半導体や主力輸出株を中心に全面リスクオンの展開。

  1. ダウ平均は反落 ただ、最高値圏での推移は継続=米国株序盤 – 株探

11日01:51発表(米株最重要)。昨晩のNY株はダウが小幅反落。前週の上昇が一服したものの売り圧力は限定的。FRBの早期利上げ観測が後退する中、今晩以降の米CPI発表を控え最高値圏での揉み合いを継続。

  1. 8月10日のNY為替概況 – 株探

11日04:19発表(外為動向)。10日のNY外為市場でドル円は158円39銭から159円35銭へ反騰。中東懸念再燃に伴う原油先物(WTI 80ドル台)の急伸と米長期金利上昇を受け、再び159円台前半へドル買いが加速。

  1. 本日の【イチオシ決算】 ミナトHD、精工技研、スクエニHD (8月10日) – Yahoo!ファイナンス

10日19:37発表(国内超重要決算)。10日引け後の主要決算。ミナトHDが半導体需要で今期経常を2.3倍上方修正&過去最高益・倍増配を発表。サンテックやダスキンも大幅上方修正を叩き出し実需の強さを実証。

  1. 本日の【サプライズ決算】速報 (08月10日) – 株探

10日18:04発表(国内集中決算)。10日引け後の大量決算速報。アネスト岩田が上期営業を一転19%増益に上方修正、フジコピアンが2.3倍修正&52円増配。セックなどIT・自動化設備投資関連株の1Q好決算が続出。

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05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス 08/11 (10日分)

本日の騰落銘柄数

昨日集計ができなかったので、昨日8/10分の集計です。文中の”本日”は、”8/10″に読み替えてください。

本日の騰落銘柄数集計です。

業種コード業種名上昇銘柄数下落銘柄数変わらず対象銘柄数
1食品3933173
2エネルギー資源6309
3建設・資材64523119
4素材・化学92472141
5医薬品246131
6自動車・輸送機3611148
7鉄鋼・非鉄2416040
8機械48621111
9電機・精密107403150
10情報通信・サービスその他2319712340
11電気・ガス128222
12運輸・物流2427152
13商社・卸売63524119
14小売85401126
15銀行762069
16金融(除く銀行)2130051
17不動産2816448
合計全業種911602361,549

本日のゴールデンクロス・デッドクロス

本日のゴールデンクロス・デッドクロス銘柄のリストです。
売買代金が比較的大きく、ゴールデンクロスは高値圏にいること、デッドクロスは安値圏にいる銘柄を抽出しています。(抽出条件詳細はリスト後ろの記述をご覧ください)

ゴールデンクロス

銘柄コード銘柄名市場業種売買代金(億円)
485Aパワーエックスグロース電気機器44.87
6366千代田化工建設スタンダード建設業14.96
6777santec Holdingsスタンダード電気機器43.46

デッドクロス

銘柄コード銘柄名市場業種売買代金(億円)
8601大和証券グループ本社プライム証券・商品先物取引業54.86

  • 使用している移動平均線は、5日線と25日線です
  • 当日の売買代金10億円以上の銘柄を対象にしています
  • ゴールデンクロスは当日終値が安値圏にいること、デッドクロスは当日終値が高値圏にいることを抽出条件にしています
    • 過去6ヶ月の最安値から(最安値以降の最高値-最安値)幅の20%以内にいることを安値圏にいる条件とする
    • 過去6ヶ月の最高値から(最高値-最高値以降最安値)幅の20%以内にいることを高値圏にいる条件とする
  • ゴールデンクロス(GC): 株価チャートで、移動平均線(一定期間の平均価格)の「短期線」が「長期線」を下から上に突き抜ける現象のことです。相場が下落から上昇トレンドへ転換したことを示す買いシグナルとして広く活用されています
  • デッドクロス(DC): 短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下へ突き抜ける現象です。相場が上昇トレンドから下落トレンドへ転換したことを示唆し、一般的に「売り」のサインとされています

なお売買代金と高値圏・安値圏のフィルターを外した場合、ゴールデンクロス: 181銘柄、デッドクロス: 66銘柄でした。

以下、一週間前のゴールデンクロス・デッドクロスリストに挙げた銘柄の状況です。

一週間前抽出ゴールデンクロス銘柄答え合わせ

ゴールデンクロスは、対象なしです。

一週間前抽出デッドクロス銘柄答え合わせ

銘柄コード銘柄名市場業種08/03終値08/10終値増減
4208UBEプライム化学3,149.03,554.0+405.0
5831しずおかフィナンシャルグループプライム銀行業3,181.03,348.0+167.0
6103オークマプライム機械4,890.05,520.0+630.0
7167めぶきフィナンシャルグループプライム銀行業1,483.01,550.0+67.0
7180九州フィナンシャルグループプライム銀行業1,484.01,473.5-10.5
7186横浜フィナンシャルグループプライム銀行業1,815.51,837.5+22.0
7189西日本フィナンシャルホールディングスプライム銀行業4,308.04,419.0+111.0
8316三井住友フィナンシャルグループプライム銀行業6,614.06,629.0+15.0
8331千葉銀行プライム銀行業2,614.52,674.0+59.5
8336武蔵野銀行プライム銀行業2,587.02,619.0+32.0
8341七十七銀行プライム銀行業3,477.03,606.0+129.0
8359八十二長野銀行プライム銀行業2,492.52,534.5+42.0
8360山梨中央銀行プライム銀行業6,670.06,890.0+220.0
8381山陰合同銀行プライム銀行業2,348.02,436.0+88.0
8418山口フィナンシャルグループプライム銀行業2,943.52,998.0+54.5
8591オリックスプライムその他金融業6,348.06,272.0-76.0
9076セイノーホールディングスプライム陸運業2,669.02,744.0+75.0
9147NIPPON EXPRESSホールディングスプライム陸運業5,179.05,575.0+396.0

デッドクロスは、2勝16敗です。惨敗ですね、リストの大半である銀行株は、8/10の騰落数では下落銘柄が多いですし、かなり上下に振られています。

1ヶ月(4週間)前抽出ゴールデンクロス銘柄答え合わせ

銘柄コード銘柄名市場業種07/13終値08/10終値増減最高値(ザラ場)最大上昇
7974任天堂プライムその他製品7,106.08,265.0+1,159.08,289.0+1,183.0

1ヶ月前のゴールデンクロスは、本日終値で1勝です。

1ヶ月(4週間)前抽出デッドクロス銘柄答え合わせ

銘柄コード銘柄名市場業種07/13終値08/10終値増減最安値(ザラ場)最大下落
4063信越化学工業プライム化学7,340.06,286.0-1,054.05,636.0-1,704.0
4118カネカプライム化学5,568.06,048.0+480.05,538.0-30.0
6101ツガミプライム機械7,490.05,880.0-1,610.05,480.0-2,010.0
6113アマダプライム機械2,946.52,765.0-181.52,478.0-468.5

1ヶ月前のデッドクロスは、本日終値で3勝1敗です。

1ヶ月前のリストは、トータルで4勝1敗です。

05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス 08/11 答え合わせだけ

祝日で相場はお休みでしたので、1週間前1ヶ月前の答え合わせだけ。

一週間前抽出ゴールデンクロス銘柄答え合わせ

該当なしです。

一週間前抽出デッドクロス銘柄答え合わせ

銘柄コード銘柄名市場業種08/04終値08/10終値増減
7337ひろぎんホールディングスプライム銀行業2,169.52,231.5+62.0
8334群馬銀行プライム銀行業2,495.52,571.5+76.0
8358スルガ銀行プライム銀行業2,627.02,755.0+128.0

デッドクロスは3敗、トータルも3敗です。1週間前の銀行株の大量デッドクロスは今のところフェイクです。

1ヶ月(4週間)前抽出ゴールデンクロス銘柄答え合わせ

銘柄コード銘柄名市場業種07/14終値08/10終値増減最高値(ザラ場)最大上昇
1605INPEXプライム鉱業3,524.03,612.0+88.03,761.0+237.0
9501東京電力ホールディングスプライム電気・ガス業503.1521.5+18.4549.4+46.3

1ヶ月前のゴールデンクロスは、本日終値では、2勝です。

1ヶ月(4週間)前抽出デッドクロス銘柄答え合わせ

銘柄コード銘柄名市場業種07/14終値08/10終値増減最安値(ザラ場)最大下落
4021日産化学プライム化学8,047.07,837.0-210.07,210.0-837.0
4208UBEプライム化学3,216.03,554.0+338.03,089.0-127.0
6971京セラプライム電気機器3,660.03,822.0+162.03,471.0-189.0
8725MS&ADインシュアランスグループホールディングスプライム保険業4,513.04,829.0+316.04,442.0-71.0

1ヶ月前のデッドクロスは、本日終値では、3勝1敗です。

1ヶ月前のリストは、トータルで5勝2敗です。

2026-08-09

指定された日付の個別記事は見つかりませんでした。

2026-08-10

02. 週刊投資展望 2026-08-10

先週の主要指標振り返り

先週終値前週比
日経平均65,606.64円+1,244.84
TOPIX4,074.93円+71.63
ドル円157.384円-1.981
Dow54,042.39$+1,552.13
Nasdaq26,690.62Pt+1,316.77
SP5007,760.33Pt+279.74
SOX12,356.80Pt+1,045.70
4,341.935$+296.770
6.5835$+0.070
オイル77.46$-9.07
BITCOIN64,936.6$+2,216.7

SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数。これまでETFの値を使っていましたが、指数の値に変更しました


今週の重要イベント

  • 8月9日(日)
    • 中国 7月 消費者物価指数 卸売物価指数
    • 決算: 楽天G
  • 8月10日(月)
    • 日本 日銀 金融政策決定会合「主な意見」(7月開催分)
  • 8月12日(水)
    • 米 7月 消費者物価指数(CPI)
    • 決算
  • 8月13日(木)
    • 日本 7月 企業物価指数
    • 米 7月 生産者物価指数
  • 8月14日(金)
    • 米 7月 小売売上高
    • 米 8月 ミシガン大学消費者信頼感指数

「今週の相場は上がるか?!」ガチンコ予想!

今週日経平均は、上がりますか?

上がると予想します。


今週の「注目テーマ & 監視銘柄」

☆ 今週の3大注目テーマ

① 米7月CPI(消費者物価指数)と「9月大幅利下げ観測」

今週最大のマクロイベントは、米国で発表される7月CPIですね。

  • ポイント: インフレの沈静化が確認されれば、FRBによる9月の利下げ開始観測が一段と強まります。過度な景気後退(リセッション)懸念を和らげ、米株式市場の安心感につながるかが焦点です。

② 国内1Q決算ラッシュ「勝ち組・負け組の鮮明化」

8月14日(金)にかけて国内企業の1Q決算発表が集中します。

  • ポイント: 為替が想定以上に円高方向へ振れたことで、「輸出関連株(自動車・機械など)」の過度な下振れ警戒と、「内需・インフレ対応株」への資金シフトが極めて鮮明になります。為替の逆風に負けない強固なストック収益を持つ企業が物色されます。

③ 夏枯れ相場(薄商い)における「突発的な値動き」への警戒

お盆期間中は国内の個人・機関投資家の参加が減り、市場の取引高が減少(薄商い)します。

  • ポイント: 取引量が少ない中で海外勢の仕掛け的な売り買いが入ると、指数(日経平均など)が実態以上に大きく振れやすくなります。短期的な株価のブレに惑わされず、割安感が出た銘柄をじっくり引きつける姿勢が有効です。

☆ 今週の監視銘柄(東証プライム・テーマ別選定)

お盆週の「薄商い」と「米CPI(8/13)」「国内決算集中」を踏まえ、東証プライム市場の中から資金が集まりやすい代表的な4テーマ・8銘柄をピックアップしました。

テーマ監視銘柄(コード・東証プライム)監視する理由・見どころ
米インフレ・金利動向とAI本命東京エレクトロン (8035)




アドバンテスト (6857)
米ハイテク株の動向や米7月CPI通過後のグローバル資金の動向を測る「全体相場のバロメーター」。過剰に売られた局面からの反騰力を試す相場。
金利上昇・高還元バリュー東京海上ホールディングス (8766)


みずほフィナンシャルグループ (8411)
国内金利の上昇シナリオと圧倒的な株主還元(増配・自社株買い)が期待される金融・保険の主力。決算通過後の押し目買い需要に注目。
円高耐性・内需消費・ディフェンシブセブン&アイ・ホールディングス (3382)

ニトリホールディングス (9843)
急激な円高シフトが「コスト減(追い風)」となりやすい内需・輸入関連の筆頭。為替リスクを避ける資金の逃避先として堅調さを期待。
防衛・インフラ・国策川崎重工業 (7012)
日立製作所 (6501)
地政学リスク対応やグローバルな電力インフラ・DX投資(LUMADA)という強力なテーマ性。全般ショック安からの急回復(リバウンド)に期待。

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