2026-09-16

株式投資に関する活動をメモしています

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01. 投資メモ 2026-09-16

今日の日経平均は上がりそうですか?

上がると予想します

米3指数が下落し厳しい面がありますが、日経先物が昨日日経平均終値より少し上なので、上がると予想しました。

市況メモ

9/15終値前日比
日経平均63,483.88円-8.89
TOPIX4,037.16Pt-21.05
ドル円(昨晩)154.994円+0.146
Dow52,098.2$-328.05
Nasdaq25,981.57Pt-204.84
SP5007,603.7Pt-30.10
SOX11,175.55Pt+44.27
金4,286.715$-4.340
銅6.4623$+0.0698
オイル105.539$+3.228
BTCUSDT75,722.60$-2,714.90

SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数。

  • 昨日の日経平均はわずかに下落、横ばいですね
  • 米3指数は揃って下落です。オイル、米10年債利回りが上昇しており、厳しい環境が続いています
  • そのなかで、SOX指数は上昇しています。NVidia、Micronなどが上げています

投資関連ニュース

  1. NY為替:9月連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げを織り込むドル買いが再開 – 株探

16日06:01発表(外為・中銀最重要)。15日のNY外為市場でドル円は154円83銭から155円21銭まで上昇。米9月NY連銀指標の下振れをこなし、本日結果発表を迎えるFOMCでの利上げ・タカ派姿勢織り込みからドル買いが再開。

  1. 米国株式市場=続落、金利上昇や原油高を嫌気 – Yahoo!ファイナンス(ロイター)

16日05:07発表(米株マクロ最重要)。15日の米国株式市場は続落して取引を終了。米国債利回りの上昇や主要国の債務懸念、原油価格の高騰が重なり、FOMC直前のポジション調整売りが先行。

  1. 東京株式(大引け)=8円安と小幅続落、金利上昇など警戒し後場に軟化 – 株探

15日16:25発表(国内市況詳細)。15日の東京市場は8円安の6万3484円と小幅に3日続落。前引けは急反発したものの、日銀利上げ観測や長期金利上昇、日米中銀会合前の警戒感から後場に失速。

  1. 本日の【自社株買い】銘柄 (15日大引け後 発表分) – Yahoo!ファイナンス(株探転載)

15日19:20発表(国内需給超重要)。15日引け後の主要開示。大日精化工業(4116)が発行済み株式数の4.39%(300万株・上限38億6400万円)のToSTNeT-3自社株買いを発表したほか、スクロール等の還元を開示。

  1. <マ-ケット日報> 2026年9月15日 – Yahoo!ファイナンス(株探転載)

15日16:37発表(市況総括・長期金利動向)。国内10年債利回りが30年ぶりの高水準に達し、9月日銀会合の次を見据えた金利上昇圧力を分析。一方でキオクシアのADR上場検討などAI実需の底堅さも提示。

昨日の日経平均騰落予想は当たりましたか?

上がると予想して、外れました

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05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス 2026-09-16

本日の相場概況・テクニカル考察

2026年09月16日の株式市場は、上昇銘柄が1046銘柄に対し下落銘柄は448銘柄と、全体的に良好なでした。業種別では、電機・精密、素材・化学が堅調に推移しましたが、情報通信・サービスその他では上昇銘柄と下落銘柄が拮抗しています。一方で、小売や食品セクターはやや軟調な一日となりました。

またゴールデンクロス(GC)発生銘柄が134、デッドクロス(DC)発生銘柄が93と、GC銘柄がDC銘柄を上回っており、上昇基調を示す動きが優勢でした。しかし、過去のリスト検証結果を見ると、1週間前リストは2勝3敗と拮抗しており、1ヶ月前リストは勝敗なしでした。これらの検証結果は、市場全体の底堅さとは裏腹に、短中期的な銘柄選定には慎重な視点が必要であることを示唆しています。引き続き個別銘柄の動向を注視し、堅実な投資判断が求められます。

本日の騰落銘柄数

本日の騰落銘柄数集計です。

業種コード業種名上昇銘柄数下落銘柄数変わらず対象銘柄数
1食品3335573
2エネルギー資源8109
3建設・資材105131119
4素材・化学118194141
5医薬品1218131
6自動車・輸送機406248
7鉄鋼・非鉄364040
8機械92181111
9電機・精密136112149
10情報通信・サービスその他15816319340
11電気・ガス202022
12運輸・物流3317252
13商社・卸売99164119
14小売40824126
15銀行5216169
16金融(除く銀行)3414351
17不動産3013447
合計全業種1,046448531,547

本日のゴールデンクロス・デッドクロス

本日のゴールデンクロス・デッドクロス銘柄のリストです。

売買代金が比較的大きく、ゴールデンクロスは高値圏にいること、デッドクロスは安値圏にいる銘柄を抽出しています。(抽出条件詳細はリスト後ろの記述をご覧ください)

ゴールデンクロス

銘柄コード銘柄名市場業種売買代金(億円)
4887サワイグループホールディングスプライム医薬品10.45
6324ハーモニック・ドライブ・システムズプライム機械33.28
6920レーザーテックプライム電気機器873.80

デッドクロス

銘柄コード銘柄名市場業種売買代金(億円)
8015豊田通商プライム卸売業127.50
  • 使用している移動平均線は、5日線と25日線です
  • 当日の売買代金10億円以上の銘柄を対象にしています
  • ゴールデンクロスは当日終値が安値圏にいること、デッドクロスは当日終値が高値圏にいることを抽出条件にしています
    • 過去6ヶ月の最安値から(最安値以降の最高値-最安値)幅の20%以内にいることを安値圏にいる条件とする
    • 過去6ヶ月の最高値から(最高値-最高値以降最安値)幅の20%以内にいることを高値圏にいる条件とする
  • ゴールデンクロス(GC): 株価チャートで、移動平均線(一定期間の平均価格)の「短期線」が「長期線」を下から上に突き抜ける現象のことです。相場が下落から上昇トレンドへ転換したことを示す買いシグナルとして広く活用されています
  • デッドクロス(DC): 短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下へ突き抜ける現象です。相場が上昇トレンドから下落トレンドへ転換したことを示唆し、一般的に「売り」のサインとされています

なお売買代金と高値圏・安値圏のフィルターを外した場合、ゴールデンクロス: 134銘柄、デッドクロス: 93銘柄でした。

以下、一週間前のゴールデンクロス・デッドクロスリストに挙げた銘柄の状況です。

一週間前のリスト答え合わせ

一週間前抽出ゴールデンクロス銘柄答え合わせ

銘柄コード銘柄名市場業種09/09終値09/16終値増減
1893五洋建設プライム建設業1,510.01,582.0+72.0
485Aパワーエックスグロース電気機器2,143.02,085.0-58.0
6472NTNプライム機械370.9380.5+9.6
9989サンドラッグプライム小売業3,708.03,695.0-13.0

ゴールデンクロスは、2勝2敗です。

一週間前抽出デッドクロス銘柄答え合わせ

銘柄コード銘柄名市場業種09/09終値09/16終値増減
2767円谷フィールズホールディングスプライム卸売業2,473.02,602.0+129.0

デッドクロスは、0勝1敗です。

一週間前のリストは、トータルで2勝3敗です。

以下、1ヶ月前のゴールデンクロス・デッドクロスリストに挙げた銘柄の状況です。

1ヶ月前のリスト答え合わせ

1ヶ月(4週間)前抽出ゴールデンクロス銘柄答え合わせ

該当銘柄はありません。

1ヶ月前のゴールデンクロスは、本日終値では、0勝0敗です。

1ヶ月(4週間)前抽出デッドクロス銘柄答え合わせ

該当銘柄はありません。

1ヶ月前のデッドクロスは、本日終値では、0勝0敗です。

1ヶ月前のリストは、トータルで0勝0敗です。

※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。

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