01. 投資メモ 2026-07-30

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昨晩のアメリカ市場の大きな下落の影響は避けられず、下落すると思います。

市況メモ

7/29終値前日比
日経平均61,433.97円-930.73
ドル円(昨晩)163.770円-0.061
Dow51,599.15$-1,153.13
Nasdaq24,442.94Pt-433.97
SP5007,350.5Pt-94.45
SOX465.0Pt-26.46
4,095.0$+66.330
6.3842$+0.0489
オイル85.074$+3.705
BTCUSDT64,343.60$+347.40

昨日の日経平均は大きく下落しました。アメリカ3指数も下落、Dow、Nasdaqは大きく下落です。SOX指数も下落です。オイル、アメリカの金利が上がっており、相場環境が悪化しています。ただ日本市場では値上がり銘柄数(1,044)が値下がり銘数(491)の倍になっており、相場全体が悪いわけではありません。

SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

投資関連ニュース

  1. 米国株式市場=大幅安、FRB金利据え置き後に下落幅拡大(ロイター) – Yahoo!ファイナンス

30日05:12発表(最重要)。昨晩のNY株は大荒れ。FOMCで金利据え置きが決定したものの、12人中3人(ローガン総裁ら)が利上げを主張して反対票を投じる異例の展開。FRBのタカ派スタンスが強まり、ダウは1,151ドル安。

  1. 明日の株式相場に向けて=天災を乗り越える日本経済、株もレジリエンス発揮へ – 株探

29日17:40発表(構造分析)。日経平均が下げ渋る中、TOPIXは強い下値抵抗力を提示。トヨタの7%高や日本製鉄の12連騰、ゲーム株急騰に見られる通り、思惑半導体から「実需バリュー株」への強力な資金シフトを解説。

  1. <マ-ケット日報> 2026年7月29日 – 株探

29日16:30発表(国内総括)。29日の東京相場は一時節目の6万円に迫る場面から買い戻され着地。海外メモリー株安の影響を受ける半導体セクターの調整と、それ以外の内需・設備投資銘柄の選別色の鮮明さを提示。

  1. 【見通し】株式明日の戦略-AI関連への売りは止まらず、あすはアドバンテストの決算反応に要注目 – 外為どっとコム マネ育チャンネル

30日03:27発表(需給・テクニカル)。AI・半導体の過熱感が冷却される局面で、本日発表されるアドバンテストや富士通、東京エレクトロン等、国内主要製造業の決算開示に対する市場のリアルな反応を分析。

  1. 電気設備の経済ニュース|2026年7月29日号 – Note

29日09:00発表(実需マクロ)。電気銅建値が237万円/tと最高値を更新し、企業物価指数も前年比+7.1%に拡大。有事ノイズの裏で、世界の物理的な電力インフラ・自動化設備投資(実需)が依然として強力に稼働中。

SKハイニクスは利益6倍の好決算が市場の期待に届かないということで株価下落し、昨日の市場に大きな影響を与えました。

昨日の日経平均騰落予想は当たりましたか?

上がると予想して、外れました。

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