2026-07-31

株式投資に関する活動をメモしています

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01. 投資メモ 2026-07-31

アメリカ市場の大幅高、特に半導体株の上昇で、日経平均も上がると思います。

市況メモ

7/30終値前日比
日経平均61,867.21円+433.24
ドル円159.654円-04.116
Dow52,213.21$+614.06
Nasdaq25,122.18Pt+679.24
SP5007,466.41Pt+115.91
SOX504.53Pt+39.53
4,110.860$+15.860
6.5030$+0.1188
オイル84.584$-0.490
BTCUSDT64,905.80$+562.20

SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

昨日の日経平均は上昇、米3指数もそろって大きく上昇しました。SOX指数も大きく上がっています。ハイテク株では、マイクロソフトが大幅上昇しているのが目立ちます。決算がよかったからだと思われます。
またドル円が大きく円高に動きました。市場介入があったのかもしれませんね。

投資関連ニュース

  1. ダウ平均は大幅反発 IT・ハイテク株に買い戻し強まる 半導体も大幅高=米国株概況 – 株探

31日05:32発表(超重要)。昨晩のNY株はダウが613ドル高、ナスダックが2.78%高と急反発。マイクロソフトのAzure好決算を足がかりに半導体やハイテクへ猛烈な買い戻しが流入。CME日経平均先物は6万3785円(2,075円高)へ爆騰。

  1. 〔米株式〕ダウ大幅反発、613ドル高=ナスダック7日ぶり上昇(30日) – Yahoo!ファイナンス(時事通信)

31日05:13発表(マクロ核心)。米株市場はFOMCショックから速やかに持ち直し。メガテック間でAI投資のリターンに対する選別が進む中、行き過ぎた成長鈍化懸念が後退し市場全体の反発を強力に牽引。

  1. 【↑】日経平均 大引け| 3日ぶり反発、半導体関連の一角が買われる (7月30日) – 株探

30日15:32発表(国内需給)。昨日の東京現物市場は433円高の6万1867円と3日ぶり反発。前日の暴落に対する押し目買い意欲が強く、好決算を発表したアドバンテストの急騰などが全体のマインドを強力に劇的改善。

  1. 7月30日のNY為替概況 – 株探

31日04:56発表(外為動向)。昨晩のNY外為市場で、米PCE価格指数の落ち着きやGDP速報値の伸び鈍化から金利低下。一時ドル売りが進むも、本日開催される日銀金融政策決定会合と植田総裁会見を前に163円台手前での思惑が交錯。

  1. 【見通し】株式明日の戦略-米国株安を跳ね返して上昇、アドバンテストの大幅高で流れは変わるか – 外為どっとコム マネ育チャンネル

31日04:12発表(相場分析)。米株安を跳ね返して上昇した昨日の東京市場の需給構造を分析。アドバンテストの爆騰が提示した「実需伴うAI・製造部材」への見直し買いが、本日の大反転相場の強力な下地となった実態を提示。

昨日の日経平均騰落予想は当たりましたか?

下がると予想して、外れました

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05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス 07/31

本日の騰落銘柄数

本日の騰落銘柄数集計です。次は、プライム市場を対象とした集計です。

業種コード業種名上昇銘柄数下落銘柄数変わらず対象銘柄数
1食品369173
2エネルギー資源6309
3建設・資材62534119
4素材・化学72672141
5医薬品229031
6自動車・輸送機1830048
7鉄鋼・非鉄2810240
8機械79320111
9電機・精密106413150
10情報通信・サービスその他702674341
11電気・ガス813122
12運輸・物流646052
13商社・卸売46713120
14小売81171126
15銀行627069
16金融(除く銀行)2426151
17不動産1037148
合計全業種610918231,551

次は、プライム・スタンダード・グロース市場を対象とした集計です。

業種コード業種名上昇銘柄数下落銘柄数変わらず対象銘柄数
1食品241065135
2エネルギー資源113014
3建設・資材15210815275
4素材・化学14711016273
5医薬品4233580
6自動車・輸送機5046298
7鉄鋼・非鉄5017370
8機械146576209
9電機・精密199689276
10情報通信・サービスその他546596981,240
11電気・ガス1114328
12運輸・物流37624103
13商社・卸売12313922284
14小売9120229322
15銀行728080
16金融(除く銀行)4741290
17不動産457411130
99その他0101
合計全業種1,7931,6852303,708
  • どちらの集計がよいか迷っていますが、来週からプライム市場だけがよいかな、と考えています
  • 7/30の騰落を集計したところ、日経の集計と少し合いませんでした

日経平均は大幅上昇となりましたが、値上がり銘柄が多いわけではなさそうで、半導体関連銘柄が日経平均上昇に寄与したものと思われます。

本日のゴールデンクロス・デッドクロス

本日のゴールデンクロス・デッドクロス銘柄のリストです。
売買代金が比較的大きく、ゴールデンクロスは高値圏にいること、デッドクロスは安値圏にいる銘柄を抽出しています。(抽出条件詳細はリスト後ろの記述をご覧ください)

ゴールデンクロス

銘柄コード銘柄名市場業種売買代金(億円)
8303SBI新生銀行プライム銀行業191.07

デッドクロス

銘柄コード銘柄名市場業種売買代金(億円)
7182ゆうちょ銀行プライム銀行業342.37
7380十六フィナンシャルグループプライム銀行業13.60
8411みずほフィナンシャルグループプライム銀行業1141.47

  • 使用している移動平均線は5日線と25日線です
  • 当日の売買代金10億円以上の銘柄を対象にしています
  • ゴールデンクロスは当日終値が安値圏にいること、デッドクロスは当日終値が高値圏にいることを抽出条件にしています
    • 過去6ヶ月の最安値から(最安値以降の最高値-最安値)幅の20%以内にいることを安値圏にいる条件とする
    • 過去6ヶ月の最高値から(最高値-最高値以降最安値)幅の20%以内にいることを高値圏にいる条件とする
  • ゴールデンクロス(GC): 株価チャートで、移動平均線(一定期間の平均価格)の「短期線」が「長期線」を下から上に突き抜ける現象のことです。相場が下落から上昇トレンドへ転換したことを示す買いシグナルとして広く活用されています
  • デッドクロス(DC): 短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下へ突き抜ける現象です。相場が上昇トレンドから下落トレンドへ転換したことを示唆し、一般的に「売り」のサインとされています

なお売買代金と高値圏・安値圏のフィルターを外した場合、ゴールデンクロス: 92銘柄、デッドクロス: 93銘柄でした。

以下、一週間前のゴールデンクロス・デッドクロスリストに挙げた銘柄の状況です。

一週間前抽出ゴールデンクロス銘柄答え合わせ

銘柄コード銘柄名市場業種07/24終値07/31終値増減
6702富士通プライム電気機器3,279.03,659.0+380.0
9532大阪瓦斯プライム電気・ガス業5,523.05,515.0-8.0

ゴールデンクロスは、1勝1敗です。

一週間前抽出デッドクロス銘柄答え合わせ

銘柄コード銘柄名市場業種07/24終値07/31終値増減
2801キッコーマンプライム食料品1,613.01,647.5+34.5
6136オーエスジープライム機械3,860.03,676.0-184.0
7731ニコンプライム精密機器2,247.01,909.0-338.0
7966リンテックプライムその他製品6,620.06,200.0-420.0
8242エイチ・ツー・オー リテイリングプライム小売業2,763.52,863.5+100.0

デッドクロスは、3勝2敗です。

トータルで4勝3敗です。今週も上げ下げが激しい相場で、シグナルどおりの結果を得るのは難しかったです。

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