2026-08-05

株式投資に関する活動をメモしています

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01. 投資メモ 2026-08-05

今日の日経平均は上がりそうですか?

上がると思います

昨日の米市場の大幅上昇、特に半導体株の上昇を受けて、日経平均は上昇すると予想します。

市況メモ

8/4終値前日比
日経平均63,957.46円+202.78
ドル円(昨晩)157.50円+0.877
Dow54,091.42$+908.11
Nasdaq26,584.99Pt+671.09
SP5007,762.95Pt+147.40
SOX542.21Pt+34.53
4,070.085$+17.395
6.6269$+0.0806
オイル75.740$-4.874
BTCUSDT64,077.0$+205.10

昨日の日経平均は上昇、前日比マイナスで推移していましたが、引け前にプラスに転じました。米3指数は大きく上昇、SOX指数も上昇しています。
またオイルが下落したのは、よい兆候です。

SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

投資関連ニュース

  1. ダウ平均、S&P500は最高値更新 IT・ハイテク株への買い続く=米国株概況 – 株探

05日05:32発表(米株最重要)。4日のNY株はダウが907ドル高の5万4085ドルと大幅続伸し過去最高値を更新。米イラン外交合意期待で原油価格が5.6%急落したほか、好決算のハイテク・半導体株へ買戻しが加速。

  1. NY株式:NYダウは907.47ドル高、イラン和平合意期待や企業決算を好感 – 株探

05日06:18発表(米株構造分析)。昨晩の米株高詳報。データセンター需要好調でキャタピラーが過去最高の受注残を記録し急騰。AIインフラや半導体関連(マーベル等)の好材料が相次ぎ、市場の関心が企業業績へシフト。

  1. 8月4日のNY為替概況 – 株探

05日04:00発表(外為動向)。4日のNY外為市場でドル円は157円22銭から157円70銭へ底堅く推移。中東緊張緩和による原油安や米JOLTS求人件数減少で金利低下圧力がかかる一方、FRB高官の強気スタンスがドルの下値を支えた。

  1. 【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (8月4日発表分) – 株探

04日20:00発表(国内個別材料)。4日引け後の国内決算。イビデンが今期経常を41%上方修正し株式分割を発表、日本製鉄が最終利益を32%上方修正。さらに古河電工が1000億円規模の光ファイバー能力増強を発表。

  1. 日経平均4日大引け=反反発、202円高の6万3957円 – 株探

04日15:32発表(国内総括)。4日の東京現物相場は前日比202円高の6万3957円と反発。前日の米株高を受けて買い優勢で始まるも、為替介入警戒に伴う円高が上値を抑え、本格化する主要企業決算の見極めムードから伸び悩む展開。

ほっとくと株探の記事ばかりになっちゃうみたいです。。。

昨日の日経平均騰落予想は当たりましたか?

上がると予想して、当たりました

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05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス 08/05

本日の騰落銘柄数

本日の騰落銘柄数集計です。

業種コード業種名上昇銘柄数下落銘柄数変わらず対象銘柄数
1食品2051273
2エネルギー資源3609
3建設・資材98201119
4素材・化学114234141
5医薬品1117331
6自動車・輸送機435048
7鉄鋼・非鉄354140
8機械91200111
9電機・精密135123150
10情報通信・サービスその他18613817341
11電気・ガス814022
12運輸・物流2130152
13商社・卸売77403120
14小売35847126
15銀行644169
16金融(除く銀行)3911151
17不動産368448
合計全業種1,016487481,551

上昇銘柄数が下落銘柄数を超え、市況のよさを示しています。

本日のゴールデンクロス・デッドクロス

本日のゴールデンクロス・デッドクロス銘柄のリストです。
売買代金が比較的大きく、ゴールデンクロスは高値圏にいること、デッドクロスは安値圏にいる銘柄を抽出しています。(抽出条件詳細はリスト後ろの記述をご覧ください)

ゴールデンクロス

銘柄コード銘柄名市場業種売買代金(億円)
1885東亜建設工業プライム建設業14.21
6330東洋エンジニアリングプライム建設業37.34

デッドクロス

銘柄コード銘柄名市場業種売買代金(億円)
2222寿スピリッツプライム食料品19.04
4202ダイセルプライム化学17.40
6178日本郵政プライムサービス業96.59
8306三菱UFJフィナンシャル・グループプライム銀行業1472.65
8354ふくおかフィナンシャルグループプライム銀行業51.12
8544京葉銀行プライム銀行業13.93

  • 使用している移動平均線は5日線と25日線です
  • 当日の売買代金10億円以上の銘柄を対象にしています
  • ゴールデンクロスは当日終値が安値圏にいること、デッドクロスは当日終値が高値圏にいることを抽出条件にしています
    • 過去6ヶ月の最安値から(最安値以降の最高値-最安値)幅の20%以内にいることを安値圏にいる条件とする
    • 過去6ヶ月の最高値から(最高値-最高値以降最安値)幅の20%以内にいることを高値圏にいる条件とする
  • ゴールデンクロス(GC): 株価チャートで、移動平均線(一定期間の平均価格)の「短期線」が「長期線」を下から上に突き抜ける現象のことです。相場が下落から上昇トレンドへ転換したことを示す買いシグナルとして広く活用されています
  • デッドクロス(DC): 短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下へ突き抜ける現象です。相場が上昇トレンドから下落トレンドへ転換したことを示唆し、一般的に「売り」のサインとされています

なお売買代金と高値圏・安値圏のフィルターを外した場合、ゴールデンクロス: 143銘柄、デッドクロス: 239銘柄でした。

以下、一週間前のゴールデンクロス・デッドクロスリストに挙げた銘柄の状況です。

一週間前抽出ゴールデンクロス銘柄答え合わせ

銘柄コード銘柄名市場業種07/29終値08/05終値増減
4716日本オラクルスタンダード情報・通信業8,959.08,845.0-114.0
6993大黒屋ホールディングススタンダード小売業87.0102.0+15.0
8267イオンプライム小売業1,439.51,325.0-114.5

ゴールデンクロスは1勝2敗です。

一週間前抽出デッドクロス銘柄答え合わせ

銘柄コード銘柄名市場業種07/29終値08/05終値増減
5101横浜ゴムプライムゴム製品7,648.07,547.0-101.0

デッドクロスは1勝です。

トータルで2勝2敗です。

以下、1ヶ月(4週間)前のゴールデンクロス・デッドクロスリストに挙げた銘柄の状況です。

1ヶ月(4週間)前抽出ゴールデンクロス銘柄答え合わせ

銘柄コード銘柄名市場業種07/08終値08/05終値増減最高値(ザラ場)最大上昇
4519中外製薬プライム医薬品7,345.06,688.0-657.07,762.0+417.0
5020ENEOSホールディングスプライム石油・石炭製品1,243.51,283.0+39.51,342.0+98.5
5032ANYCOLORプライム情報・通信業2,437.02,694.0+257.02,738.0+301.0
5401日本製鉄プライム鉄鋼556.0672.0+116.0675.7+119.7
6305日立建機プライム機械5,293.05,481.0+188.05,768.0+475.0
6632JVCケンウッドプライム電気機器1,095.5938.3-157.21,153.0+57.5
8015豊田通商プライム卸売業6,142.07,243.0+1,101.07,243.0+1,101.0
9766コナミグループプライム情報・通信業18,655.020,190.0+1,535.022,980.0+4,325.0
9987スズケンプライム卸売業5,067.04,806.0-261.05,449.0+382.0

本日08/05終値で、6勝3敗です。1ヶ月の最高値なら、全てプラスで9症ですね。

1ヶ月前(4週間)抽出ゴールデンクロス銘柄答え合わせ

該当なしです。
トータルで、6勝3敗です。

1ヶ月前の答え合わせは、もっと実際の取引と似たシミュレーションができないか、考えます。

09. ポートフォリオ利益率騰落の要因分解試行 2026-08-05

07/25時点から08/01時点までのポートフォリオ利益率の低下要因調査を、自分の宿題にしていましたので、トライしました。

07/25から08/01までの利益率低下要因

利益率の低下が、

  • 価格によるものか(価格変化差異)
  • 数量変化によるものか(数量変化差異)
  • 為替変動によるものか(為替変化差異)

を調べようと、利益率差異分解の定式化を試み、それを使って各要因のポートフォリオ利益率変化への影響を数値化しました。その結果、

  • 私のポートフォリオで大きな割合を占める三井住友FG、キオクシアの価格下落が大きな要因である
  • Alphabetの価格上昇は利益率向上に寄与したが、為替が円高に触れたことが、その効果を少し(1/3強)打ち消した

ということがわかりました。

利益率差異の要因分解

上の結果を得た利益率差異の調査では、次の式で差異の要因分解を定式化し、利用しました。

差異の要因分解計算結果

数字の絶対値が正しいかはちと怪しいかもしれませんが、「だいたいのところ」は見て取れると思います。数量差異がすべての銘柄で表れているのは、数量の割合のようなものをつかっているからです。なお今回調査した期間で数量が変化したのは、キオクシア(285A)、三菱UFJFG (8306)を買い増ししただけです。

ティッカー為替差異[%]価格差異[%]数量差異[%]
14140.0000%0.0505%-0.0983%
285A0.0000%-1.6188%1.5700%
36730.0000%0.2553%-0.3217%
41800.0000%0.4912%-0.2616%
63700.0000%-0.2444%-0.6865%
68710.0000%-0.2164%-0.1179%
69540.0000%0.6213%-0.5085%
70110.0000%-0.2861%-0.3937%
83060.0000%-0.6675%3.9879%
83160.0000%-1.2657%-1.6492%
GOOGL-0.4969%1.3774%-0.7641%
NVDA-0.1327%-0.1092%-0.2342%

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