05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス 09/15

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本日の騰落銘柄数(Prime)

本日の騰落銘柄数集計です。

業種コード業種名上昇銘柄数下落銘柄数変わらず対象銘柄数
1食品2939573
2エネルギー資源4509
3建設・資材58592119
4素材・化学106314141
5医薬品247031
6自動車・輸送機2123448
7鉄鋼・非鉄2020040
8機械70392111
9電機・精密92507149
10情報通信・サービスその他19212325340
11電気・ガス616022
12運輸・物流1932152
13商社・卸売65495119
14小売57636126
15銀行860169
16金融(除く銀行)1238151
17不動産1529347
合計全業種798683661,547

  • 今日の騰落銘柄数は、上昇銘柄数が下落銘柄数を上回っています。TOPIXは下落しており、連動していないですね。
  • 上昇銘柄数が多い業種は、4. 素材・化学、5. 医薬品、8. 機械、9. 電機・精密、10. 情報通信といったところです
  • 下落銘柄数が多い業種は、12. 運輸・物流、15. 銀行、16. 金融が目立ちます

本日のゴールデンクロス・デッドクロス

本日のゴールデンクロス・デッドクロス銘柄のリストです。

売買代金が比較的大きく、ゴールデンクロスは高値圏にいること、デッドクロスは安値圏にいる銘柄を抽出しています。(抽出条件詳細はリスト後ろの記述をご覧ください)

ゴールデンクロス

銘柄コード銘柄名市場業種売買代金(億円)
4768大塚商会プライム情報・通信業37.27

デッドクロス

銘柄コード銘柄名市場業種売買代金(億円)
446Aノースサンドグロースサービス業18.67
7182ゆうちょ銀行プライム銀行業162.40
  • 使用している移動平均線は、5日線と25日線です
  • 当日の売買代金10億円以上の銘柄を対象にしています
  • ゴールデンクロスは当日終値が安値圏にいること、デッドクロスは当日終値が高値圏にいることを抽出条件にしています
    • 過去6ヶ月の最安値から(最安値以降の最高値-最安値)幅の20%以内にいることを安値圏にいる条件とする
    • 過去6ヶ月の最高値から(最高値-最高値以降最安値)幅の20%以内にいることを高値圏にいる条件とする
  • ゴールデンクロス(GC): 株価チャートで、移動平均線(一定期間の平均価格)の「短期線」が「長期線」を下から上に突き抜ける現象のことです。相場が下落から上昇トレンドへ転換したことを示す買いシグナルとして広く活用されています
  • デッドクロス(DC): 短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下へ突き抜ける現象です。相場が上昇トレンドから下落トレンドへ転換したことを示唆し、一般的に「売り」のサインとされています

なお売買代金と高値圏・安値圏のフィルターを外した場合、ゴールデンクロス: 95銘柄、デッドクロス: 120銘柄でした。

以下、一週間前のゴールデンクロス・デッドクロスリストに挙げた銘柄の状況です。

一週間前のリスト答え合わせ

一週間前抽出ゴールデンクロス銘柄答え合わせ

銘柄コード銘柄名市場業種09/08終値09/15終値増減
1801大成建設プライム建設業13,145.012,260.0-885.0
4882ペルセウスプロテオミクスグロース医薬品163.0171.0+8.0
7003三井E&Sプライム機械4,404.04,170.0-234.0

ゴールデンクロスは、1勝2敗です。

一週間前抽出デッドクロス銘柄答え合わせ

銘柄コード銘柄名市場業種09/08終値09/15終値増減
4722フューチャープライム情報・通信業2,446.02,426.0-20.0
6814古野電気プライム電気機器7,590.07,030.0-560.0

デッドクロスは、2勝0敗です。

一週間前のリストは、トータルで3勝2敗です。1週間で日経平均は下落していることを考えると、ゴールデンクロスが負けて、デッドクロスが勝ったのは妥当だと思います。

以下、1ヶ月前のゴールデンクロス・デッドクロスリストに挙げた銘柄の状況です。

1ヶ月前のリスト答え合わせ

1ヶ月(4週間)前抽出ゴールデンクロス銘柄答え合わせ

銘柄コード銘柄名市場業種08/18終値09/15終値増減最高値(ザラ場)最大上昇
6327北川精機スタンダード機械3,935.02,832.0-1,103.04,110.0+175.0

1ヶ月前のゴールデンクロスは、本日終値では、0勝1敗です。

1ヶ月(4週間)前抽出デッドクロス銘柄答え合わせ

該当銘柄はありません。

1ヶ月前のリストは、トータルで0勝1敗です。

※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。

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