01. 投資メモ 2026-10-03

指標とニュースを投稿します

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週明けの日経平均は上がりそうですか?

上がると思います

昨日の反落で利確売りを消化して、引き続き上に向かうと予想しました。

市況メモ

10/2終値前日比
日経平均68,346.1円-610.40
TOPIX4,092.85Pt-39.13
ドル円(昨晩)157.833円-0.082
Dow51,182.11$+250.01
Nasdaq27,190.86Pt+319.26
SP5007,726.73Pt+43.60
SOX13,136.67Pt+307.67
金4,140.520$-37.360
銅6.5796$+0.0090
オイル93.680$-1.870
BTCUSDT84,608.10$+493.0

SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数。

  • 昨日の日経平均は下落、前日の高騰からの反落ですね
  • 米3指数は上昇しました。特にNasdaqの上げが大きく、またSOX指数も大幅上昇でハイテク銘柄の好調さが見られます
  • オイルが少し下落です。一時は90USD近くまで下落していたようです

投資関連ニュース

最初のニュースにあるように、米雇用統計の結果が市場予想を大幅に下回ったことが、米株の追い風となったようです。

  1. 米国株式市場は続伸、雇用統計受け10月FOMC据え置き期待 – 財経新聞

3日07:54発表(米株・雇用統計最重要)。米9月雇用統計で非農業部門雇用者数の伸び鈍化(+2.9万人)が示され、FRBの利上げ休止期待からNYダウは250ドル高(5万1176ドル)、ナスダックは319pt高と大幅続伸。

  1. 米雇用統計後に一時ドル売り円買いも、その後反発=NY為替概況 – みんかぶ(FX/為替)

3日09:05発表(外為・雇用統計直後動向)。雇用統計発表直後にドル円は156円95銭まで一時下落したものの、米10年債利回りの反発(5.29%台)や実需の買いに支えられ、その後157円台後半へ持ち直して着地。

  1. 日経平均大引け:前日比647.26円安の68309.46円 – 株探

2日15:31発表(国内大引け詳細)。2日の東京現物相場は前日の歴史的大幅高に対する利益確定売りに押され647円安の6万8309円で引け。一方、前日比マイナス圏ながら6万8000円台の高値圏で底堅く推移。

  1. 東京株式(大引け)=647円安と3日ぶり反落、高値警戒で利益確定売り優勢 – 株探

2日16:03発表(国内市況・需給分析)。日経平均は反落もプライム市場の売買代金は8兆2978億円と大商いが継続。短期的な過熱感を冷ます押し目形成の範囲内にとどまり、新四半期の買い意欲が下値を支持。

  1. 10月2日のNY為替概況 – 財経新聞

3日04:11発表(マクロ・外為総括)。2日のNY外為市場でドル円は156円95銭から157円91銭まで反発。雇用統計による一時的なドル安をこなした後は、日米金利差を背景とした底堅いドル買い・円売り基調を維持。

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