アーカイブ
最新
- 01. 投資メモ 2026-10-27
- 05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス – 2026年10月26日
- 02. 週刊投資展望 2026-10-25 日米ハイテク決算に注目
- 04. ポートフォリオ考察 2026-10-24
- 01. 投資メモ 2026-10-24
- 05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス – 2026年10月23日
- 01. 投資メモ 2026-10-23
日別
カテゴリ別
先週の主要指標振り返り
| 先週終値 | 前週比 | |
|---|---|---|
| 日経平均 | 62,692.94円 | -2,631.13 |
| TOPIX | 3,965.81円 | -100.19 |
| ドル円 | 156.746円 | -01.034 |
| Dow | 52,220.21$ | +213.0 |
| Nasdaq | 25,955.34Pt | -184.69 |
| SP500 | 7,640.05Pt | -123.0 |
| SOX | 10,779.46Pt | -357.83 |
| 金 | 3,995.810$ | -169.610 |
| 銅 | 6.4990$ | -0.0647 |
| オイル | 104.88$ | +3.92 |
| BITCOIN | 81,101.1$ | -1,070.6 |
今週の重要イベント
- 10月27日(火)
- 米決算 ボーイング、コカ・コーラ、ビザ
- 日決算 信越化学工業
- 10月28日(水)
- FOMC結果発表
- 日決算 日立、NEC、アドバンテスト
- 米決算 アルファベット、マイクロソフト
- 10月29日(木)
- ユーロ圏 ECB政策金利発表
- 7-9月期 GDP 9月 個人消費支出物価指数(PCE)
- 決算 インテル、アマゾン
- 決算 イビデン
- 10月30日(金)
- 日銀金融政策結果発表
- 決算 キオクシア、東京エレクトロン
アドバン、東エレ、インテル、イビデン、キオクシアの半導体企業、アルファベット、マイクロソフト、日立、NECとハイテク大手の決算があり、注目の1週間です。
「今週の相場は上がるか?!」ガチンコ予想!
今週日経平均は、上がりますか?
日経平均は、今週も上がると予想します。
今週の「注目テーマ & 監視銘柄」
日米ハイテク決算、金利高、原油高に注目して、ポイントを表にしました。
| 留意点・主要イベント | 相場への波及メカニズム | 追い風・選好セクター(買い目線)【対象銘柄】 | 逆風・警戒セクター(利益確定・調整)【対象銘柄】 |
| ① 日米半導体・メガキャップ集中決算 (28日 MSFT/GOOGL/アドテスト、29日 AMZN、30日 東エレク/キオクシア) | コアウィーブショック等で揺らぐAI投資の実効性に対し、米大手クラウド3社の設備投資(CAPEX)拡大継続が示されれば急反発のトリガーに。一方、国内製造装置・部材各社のガイダンスが慎重であれば、ハイテク株の調整が長期化する二極化リスク。 | AI電力・送電インフラ・先端パッケージ (半導体単体の価格競争やソフト障害に左右されず、データセンター設備投資の実需が継続) ・日立製作所 (6501) ・富士電機 (6504) ・イビデン (4062) ・NEC (6701) | 高PER半導体製造装置・メモリ関連 (先週のセンチメント悪化を引きずり、決算発表時の少しの未達でも売り崩されやすい値がさ株) ・東京エレクトロン (8035) ・アドバンテスト (6857) ・キオクシアHD (285A) ・信越化学工業 (4063) |
| ② FOMC結果発表(水)&米7-9月期GDP・PCE(木) (米金利高止まり vs ソフトランディング) | オイル高を背景としたインフレ再燃懸念に対し、パウエルFRB議長がタカ派トーンを維持すれば米長期金利が上昇し、株式全体のバリュエーション調整(マルチプル縮小)が継続。木曜のGDP・PCEが「底堅い景気と制御された物価」を示せるかが焦点。 | キャッシュリッチ・高配当バリュー・ディフェンシブ (金利負担がなく、自社株買いや安定配当で下値支持線が機能する内需・ヘルスケア) ・日本電信電話 / NTT (9432) ・KDDI (9433) ・武田薬品工業 (4502) ・中外製薬 (4519) | 新興グロース・高負債企業 (米長期金利の反発局面で割引率上昇の影響を最も強く受ける赤字先行型ハイテクや中小型グロース株) ・メルカリ (4385) ・フリー (4478) ・マネーフォワード (3994) |
| ③ 日銀金融政策決定会合(金) (政策金利の現状維持 vs 将来の利上げ示唆) | 今回の会合では政策金利据え置きが基本コンセンサスだが、同時に公表される「展望レポート」や総裁会見で年内・年明けの追加利上げに対するタカ派化が進めば、為替の急激な円高修正と金利上昇が誘発される。 | メガバンク・大手損保 (日銀の利上げ姿勢が再確認されれば利ざや改善期待から資金が集中、ディフェンシブ金融として機能) ・三菱UFJフィナンシャルG (8306) ・三井住友フィナンシャルG (8316) ・みずほフィナンシャルG (8411) ・東京海上HD (8766) | 輸出主力(自動車・精密・機械) (円高方向への巻き戻しが起きた場合、業績上振れ期待の剥落や手仕舞い売りに押されやすい) ・トヨタ自動車 (7203) ・本田技研工業 (7267) ・キヤノン (7751) ・コマツ (6301) |
| ④ 原油高・インフレ再燃と地政学リスク (エネルギー価格の騰勢とサプライチェーン) | オイル価格の上昇は企業の製造・物流コストを押し上げる一方、資源・エネルギー上流企業にはダイレクトな業績押し上げ要因として作用。地政学的不透明感の中でマネーの逃避先となりやすい。 | 資源・エネルギー・総合商社 (原油高が直接的なキャッシュフロー拡大につながるインフレヘッジ筆頭セクター) ・INPEX (1605) ・三井物産 (8031) ・三菱商事 (8058) ・出光興産 (5019) | 電力・ガス・輸送・原料輸入型製造業 (燃料費・原材料コストの増加が直撃し、価格転嫁が追いつかない内需インフラ・化学企業) ・東京電力HD (9501) ・空運・陸運セクター ・汎用化学メーカー |
終わりに
特になければ、
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。

コメントを残す