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  • 01. 投資メモ 2026-05-21

    01. 投資メモ 2026-05-21

    今日の日経平均は上がりそうですか?

    反発して上がると予想します

    市況メモ

    5/20終値前日比
    日経平均59,804.19円-746.18
    ドル円(昨晩)158.943円-0.242
    Dow50,013.99$+645.04
    Nasdaq26,270.36Pt+399.65
    SP5007,422.14Pt+56.33
    4,543.705$+59.515
    6.3330$+0.1391
    オイル97.995$-5.340
    SOX520.31+23.57

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    • 昨日の日経平均は大きく下落し、続落です
    • アメリカ3指数は、大きく上昇しました
    • 金・銅は上昇、オイルは下落し98USDほど、100USDを割りました

    日本は日経平均が大きく下落し、ほとんどの銘柄が下落したのではないかなと思います。少なくとも私の持ち株は、ほぼ下落でした。
    しかし昨晩のアメリカはオイル価格・金利の上昇がいったん止まったのが影響したのか、3指数が上昇しました。
    日本の金利上昇も一服していますので、日本市場の下落にも歯止めをかけてほしいところです。

    投資関連ニュース

    1. エヌビディア、第1四半期決算は売上高85%増の816億ドル:市場予想を上回り業績ガイダンスも強気

    21日早朝(日本時間)発表。純利益・売上高(816.2億ドル)ともにコンセンサスを大幅に上振れ。データセンター部門が前年比77%増と爆発的成長を維持。次期(Q2)売上高見通しも910億ドルと強気で、懸念された中国リスクを他地域で相殺し、ハイテク市場の絶対的王座を示しました。

    1. NY株、大幅反発:ダウ617ドル高、中東緊張緩和による原油急落を好感

    21日朝(日本時間)の引け。ホワイトハウスの報道等から「米・イラン協議が最終段階」と伝わり、WTI原油先物が一時5.9%安の97ドル台へ急落。米10年債利回りも4.56%へ急低下し、株式市場は一気にリスクオンへ転じました。

    1. CME日経平均先物、6万1435円へ急騰:大取終値比1735円高のロケットスタートへ

    21日朝のシカゴ日経平均先物気配。昨日の現物市場では国内金利上昇への警戒から節目6万円を割り込む大幅安(746円安の5万9804円)となりましたが、夜間に風向きが完全反転。米インフレ懸念の後退とエヌビディア砲を受け、本日の東京市場は記録的な急反発での窓開けスタートとなります。

    1. 朝のドル円は158円台後半で推移:米長期金利の急低下に伴いドル高が一服

    21日朝の外為市場。原油安を受けた米10年債利回りの低下(4.65%→4.56%水準へ)を背景に、これまで159円台を伺っていたドル円は158.80円付近へとやや押し戻されました。介入警戒水域ながら、米金利低下による自律的なドル安で一息つく格好です。

    1. 日経平均大引け(20日):5日続落、金利上昇懸念で一時1200円超安も下値に押し目買い

    20日夕刻発行の振り返り。昨日は一時5万9200円台まで売り込まれ約3週間ぶりの6万円割れとなりましたが、大引けにかけて約500円買い戻されました。この底堅さに昨晩の米株高が加わるため、本日21日の取引では半導体株(アドバンテストや東エレクなど)に強烈な買い戻しが入る見通しです。

    イラン情勢の好転報道、Nvidiaが好決算発表などで、投資関連ニュースは明るい内容になっています。今日の日本市場もこの流れにのって、上昇してほしいです。
    GoogleとNvidiaをもっと下がったところで買おうとしていたのですが、ダメそうで残念ですが。。。

    昨日の予想は当たりましたか?

    上がると予想した日経平均は大きく下がり、外れました

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  • 01. 投資メモ 2026-05-20

    01. 投資メモ 2026-05-20

    今日の日経平均は上がりそうですか?

    反発し、上昇と予想します

    市況メモ

    5/19終値前日比
    日経平均60,550.37円-265.36
    ドル円(昨晩)159.185円+0.455
    Dow49,368.95$-322.01
    Nasdaq25,870.71Pt-220.02
    SP5007,365.81Pt-48.85
    4,484.190$-87.415
    6.1939$-0.1401
    オイル103.335$+1.660
    SOX496.74+0.87

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    • 日経平均は続落
    • アメリカの3指数はともに続落、SOX指数は横ばい
    • 金・銅は下落、オイルは続伸

    日米の金利が上がって、株価にとってよくない状況です。各指数は下落し、Maginificent7もApple以外前日から下落です。ただMaginificent7、SOX指数のチャートは大きく下げてから反発を見見せています。

    投資関連ニュース

    日本・アメリカ株式市場に影響を与える重要ニュース5選

    3番めの記事はやや情報が古く、金利は19日に再度上昇しています。

    1. 米株市場、金利急騰が重石となり3日続落:S&P500は0.7%安、ナスダックは0.8%安

    19日の米国市場(日本時間20日朝)。債券市場でインフレ長期化懸念から長期金利が上昇したことで、株式市場全体の割高感が意識され主要3指数は揃って続落。最高値からの調整色が強まっており、本日の東京市場でもハイテク・成長株の重石になりそうです。

    1. 米10年債利回りが4.65%へ上昇、ガソリン価格は前年比43%高:インフレリスクが再燃

    20日未明(日本時間)のデータ。イラン情勢に端を発する燃料高により、全米の平均ガソリン価格が前年同期比43%高の4.53ドルまで高騰。これに伴い米10年債利回りは4.65%へ上昇(紛争前は4%未満)しており、データセンター投資や住宅ローン等の資金調達コスト上昇が懸念されています。

    1. 日経平均株価、265円安の6万550円と4日続落:国内長期金利は一段落も上値重く

    19日夕刻発表。18日に一時2.800%と約29年半ぶりの高水準を記録した日本の10年債利回りは、19日に入り2.735%へとやや一段落しました。しかし、為替が一時159円台へ突入したことへの介入警戒感や米金利高が響き、日経平均は押し目買いを交えつつも4日続落となりました。

    1. MIAX Futures、Bloomberg指数連動の「Tini Bloomberg 100 Index 先物」を上場

    19日夕刻発表。マイアミ・インターナショナル・ホールディングス(MIAX)が、Bloomberg株価指数を対象とする初の先物商品を上場しました。ボラティリティが高まる現在の市場環境において、リテール・機関投資家双方が米大型株へのヘッジやエクスポージャーを機動的に管理する新ツールとして機能します。

    1. 世界的なエネルギーショック、国債プレミアムと気候変動対策の投資を再定義か

    19日発表。BloombergNEFの最新予測によると、今世紀に入り3度目のエネルギーショック(イラン情勢)に直面したことで、各国はエネルギー安全保障の観点から電化と再生可能エネルギーインフラ投資を劇的に加速させています。銅をはじめとする非鉄・インフラ関連株の構造的な需要をさらに裏付ける材料となります。

    昨日の予想は当たりましたか?

    「日経平均横ばい」と予想しましたが、下落し、外れました

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  • 03. 銘柄調査メモ キオクシアの目標株価は72,000円 2026-05-19

    03. 銘柄調査メモ キオクシアの目標株価は72,000円 2026-05-19

    キオクシアの目標株価は?

    72,000円です

    キオクシアは一度購入を検討しましたが、その後株価がうなぎ登りの上昇を見せ諦めました。しかしもう一度AIに調べてもらい、目標株価は72,000円との回答を得ました。
    では昨日のストップ高からいったん下げた今購入するかというと、チャートは5/14の高値を超えられず、間隔が狭いWトップを形成しそうにも見え、またアメリカのハイテク株の下落、金利の上昇など外部環境の逆風もありますので、注意が必要です。

    質問

    決算資料によると、キオクシアの27.3月期1Q一株あたり利益は、1,591.32円です。
    27.3月期はこの約4倍で6,000円と仮定して、キオクシアの期待株価を計算してください。

    Geminiの回答

    「1Qだけで1株益1,591.32円」という驚異的なベースから、通期(4四半期分)のEPSを6,000円と仮定した場合の期待株価をシミュレーションします。

    現在のキオクシアの株価はすでに5万円前後(本日5月19日時点で約49,000円〜50,000円)という非常に高い水準まで大化けしていますが、この「EPS 6,000円」という仮定をあてはめると、現在の株価ですら通過点に過ぎない可能性が見えてきます。


    1. 通期EPS 6,000円ベースでの期待株価試算

    半導体メモリセクターの状況とシリコンサイクル(市況の波)の警戒感を考慮し、3つのPER(株価収益率)シナリオで計算します。

    【シナリオ①】PER 8倍(超保守的):48,000円

    • 市場の味方: 「今期(27.3期)が利益の絶頂(ピーク)であり、来期以降は価格下落で急減益になる」と市場が強く警戒した場合の評価水準です。
    • 現状との比較: 現在の株価(約4.9万〜5万円)は、まさにこの「PER 8倍程度」まで最悪のシナリオを織り込んだ極めて割安な水準にあると言えます。

    【シナリオ②】PER 12倍(標準的):72,000円

    • 市場の味方: メインシナリオです。 AIデータセンター向け大容量SSDの需要が2027年後半〜2028年も高水準を維持すると市場が確信した場合の水準です。一般的なメモリ専業メーカーに許容される妥当なラインとなります。

    【シナリオ③】PER 15倍(強気):90,000円

    • 市場の味方: 米ウエスタンデジタルとの統合話が具体化し、世界シェアトップ奪還への期待(再編プレミアム)が乗った場合、あるいは米国株(マイクロンなど)並みの高い評価が日本市場でも許容された場合の上値目処です。

    2. 投資家としての「キオクシア」現在の立ち回り

    期待株価を踏まえた上で、今週の具体的なアプローチについて私の見解をお伝えします。

    本日(5月19日)の相場を見ると、昨日のストップ高(51,450円)から一転して、本日は一時48,000円まで売られるなど、早くも利益確定売りの「陰線」を形成し、激しく揺さぶる動きが出ています。

    • 「待つべき」という戦略が早くも的中:
      昨日慌ててストップ高で飛びつかなかったのは大正解です。まさに今、市場の熱狂が冷め、適正な押し目を探る「日柄・値幅調整」が始まっています。
    • 打診買いのタイミング:
      通期EPS 6,000円の実力があるならば、現在の5万円割れ(PER 8倍以下)はファンダメンタルズ的に「超のつく割安圏」です。ここから数日間、48,000円〜50,000円付近で株価が横ばいになり、売り圧力が枯れた(出来高が減った)タイミングが、ポートフォリオへ迎え入れる最初の絶好のチャンス(打診買い)となります。

    結論

    仮定された「EPS 6,000円」のシナリオが現実になるならば、中長期的な目標株価は72,000円(PER 12倍)が現実的なターゲットとなります。

  • 01. 投資メモ 2026-05-19

    01. 投資メモ 2026-05-19

    今日の日経平均は上がりそうですか?

    今日は横ばいと予想します

    日経平均先物が日経平均終値から上昇しており、日経平均は上昇して始まりそうです。しかしアメリカの半導体株下落を受けて、日経平均を引っ張る日本の半導体株も冴えない動きになりそうで、日経平均も息切れすると予想しました。

    市況メモ

    5/18終値前日比
    日経平均60,815.73円-593.34
    ドル円(昨晩)158.730円+0.053
    Dow49,690.96$+160.02
    Nasdaq26,090.73Pt-134.41
    SP5007,414.66Pt+11.96
    4,571.605$+30.960
    6.3340$+0.0554
    オイル101.675$+1.030
    SOX495.87-12.65

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    • 昨日の日経平均は、続落でした
    • アメリカ3指数はDow、SP500は上昇しましたが、Nasdaqが続落しました。SOX指数も下落です
    • 金・銅は上昇し反発、オイルは続伸ですね

    アメリカの金利が高いところでとどまっているためか、半導体などアメリカのハイテク株が下げています。

    投資関連ニュース

    1. ナスダック反落、長期金利高止まりがハイテク株の重石:利益確定売り優勢の展開

    19日朝(日本時間)発表。18日の米株式市場でナスダックは続落。米長期金利が15ヶ月ぶりの高水準(4.59%付近)へ高止まりしたことが嫌気され、ハイテク株を中心に利益確定売りが先行しました。21日のエヌビディア決算を前に様子見ムードも強まっています。

    1. トランプ大統領、イラン攻撃延期を示唆:原油先物は一転して引けにかけて下落

    18日深夜(米国時間)の急報。トランプ大統領がSNSで「火曜日に予定していたイランへの軍事攻撃を保留し、交渉を継続する」と投稿。これを受けて一時急騰していたWTI原油先物は上昇幅を削り、市場の過度な地政学リスク警戒がわずかに和らぎました。

    1. 日本の長期金利、一時2.800%に急騰:1997年以来約29年ぶりの歴史的高水準

    18日09:21発行。週明けの国内債券市場で、指標となる新発10年債利回りが一時2.800%まで急上昇。世界的な原油高インフレに加え、国内の財政悪化懸念が国債売りを誘発しています。本日からの銀行株にはプラスですが、不動産や新興グロース株には警戒要因です。

    1. 日経平均株価、593円安の6万815円と3日続落:国内金利上昇で一時1000円超安の場面も

    18日16:39発行。週明けの東京市場は米株安の流れを引き継ぎ急落。国内金利が2.8%台に突入した大打撃で一時下落幅は1000円を超えました。引けにかけてAI関連の一角に押し目買いが入り縮小したものの、上値の重さが意識されています。

    1. ネクステラがドミニオンを株式交換で買収へ:AIデータセンターの電力需要爆発に対応

    18日16:00(米国時間)発表。再エネ大手のネクステラ・エナジーがドミニオンを統合し、世界最大の規制型電力会社を設立すると発表。AIデータセンターの爆発的な電力需要に対応するための規模拡大が目的。インフラ・エネルギーセクターの再編思惑を刺激します。

    昨日の予想は当たりましたか?

    当たってほしくなかったですが、下落は当たりました。。。

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  • 01. 投資メモ 2026-05-18

    01. 投資メモ 2026-05-18

    今日の日経平均は上昇しそうですか?

    下落すると予想します

    キオクシアの好決算と週末のアメリカ市場の下げと、よい材料、悪い材料がありますが、利益確定の売りが続く予想としました。

    投資関連ニュース

    April’s inflation spike leaves Warsh and the Fed zero excuses not to raise rates

    • 要約: 16日10時(米国時間)発行。4月のCPI上振れを受け、直近3ヶ月の年率換算インフレ率が7.1%に達していることが指摘されました。週明けから本格始動するケビン・ウォーシュ新FRB議長に対し、債券市場は利下げどころか「利上げ( Tightening)」の圧力を強めており、米金利の高止まりが週明けも株価の重石となる見通しです。

    NYマーケットダイジェスト・15日:原油高・株安・金利上昇・ドル高

    • 要約: 16日朝発行。先週末のNY市場の確定値がまとめられました。中東の緊張長期化でWTI原油先物が105.42ドルへ急騰。10年物米国債利回りは4.59%へ上昇し、ダウは537ドル安、ナスダックは410ポイント安と全面安。このリスクオフの流れが週明けの東京市場の寄付きに直撃します。

    日経225先物:16日夜間取引終値は240円安の6万1800円、金利警戒の売り続く

    • 要約: 16日朝大引け。大阪取引所の夜間取引で日経平均先物は続落し、6万1800円で終了。15日の現物市場での1,244円安に続き、米国の金利急騰と原油高が上値を抑えています。月曜日の日本市場は、押し目買いが入るかどうかの心理的節目(6万1500円付近)の攻防となります。

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  • 01. 投資メモ 2026-05-16

    01. 投資メモ 2026-05-16

    昨日の日経平均騰落予想は当たりましたか?

    昨日は大きく下げて、予想は外れました

    市況メモ

    5/15終値前日比
    日経平均61,409.07円-1,244.98
    ドル円(昨晩)158.677円+0.844
    Dow49,530.94$-537.08
    Nasdaq26,225.14Pt-410.08
    SP5007,402.7Pt-107.25
    4,540.645$-120.180
    6.2786$-0.2989
    オイル100.645$+3.850
    SOX508.52-21.51

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    • 日経平均は大きく下げました
    • アメリカ3市場も下落です
    • 金も下げて、銅が特に大きく下げています
    • オイルは上昇し、100USDにのりました

    日米ともに、相場が荒れた1日でした。Nasdaq、SOX指数が下げて、Nvidia等Maginificent7も一部を除いて下げています。

    アメリカの金利が大きく上昇していますので、なにかあったのかもしれません。AIが関連するニュースを拾ってきてくれるか期待です。

    投資関連ニュース

    1. 米長期金利上昇でNYダウ大幅下落:原油高と米中会談「成果なし」の見方が重石に

    16日未明(日本時間)の情報。15日のNY市場でダウ平均は一時500ドル超下落。中東情勢の緊迫化で原油先物が105ドル台へ上昇し、米10年債利回りが4.5%台へ大幅上昇したことが背景です。米中会談で具体的進展がなかったことも投資家心理を冷やしました。

    1. 日経225先物:16日夜間取引終値は240円安の6万1800円:調整局面続く

    16日朝6時の大阪取引所終値。夜間取引の日経225先物は前日比240円安の6万1800円で終了しました。昨日の現物市場での大幅安(1244円安)に続き、米株安を受けた売りが先行しており、週明けも6万円台を維持できるかが焦点となります。

    1. 日経平均株価、1,244円安の6万1409円:キオクシアやアドテストなど半導体株に過熱警戒感

    15日大引け。序盤は米株高を受け500円超上昇したものの、高値警戒感からAI・半導体関連株への売りが加速。フジクラやアドバンテストなどの人気株が指数を押し下げ、週末を前に利益確定売りが膨らむ格好となりました。

    1. 米FRB議長交代:パウエル氏任期終了、後任ケビン・ウォーシュ氏の承認へ期待と不安

    15日(現地時間)。ジェローム・パウエルFRB議長の任期が終了。上院では後任候補のケビン・ウォーシュ氏の承認作業が山場を迎えています。新体制下での金融政策の「タカ派化」への警戒感が、米長期金利上昇の一因となっています。

    1. ドル円、158円台後半で推移:米インフレ懸念と財政悪化懸念で「円売り」根強く

    16日早朝の為替。米金利の指標となる10年債利回りが4.5%台へ上昇したことを受け、ドル買い・円売りが優勢に。日本の長期金利も約29年ぶりの高水準(2.6%台)を付けており、金利上昇に伴うグロース株への影響が懸念されます。

    追記 金利上昇の背景

    (9:20追記)
    AIに日米金利上昇の背景について、コメントしてもらいました。

    1. 米国長期金利の急騰原因

    米国の金利上昇は、世界中の金利を引っ張り上げる主因となっています。

    • 中東情勢の緊迫化による原油高(インフレ懸念) トランプ大統領のイランに対する強硬姿勢などからホルムズ海峡周辺の緊迫化が続き、原油先物価格が一時105〜107ドル台へ急騰しました。エネルギー価格の変動がダイレクトに物価を押し上げています。
    • 米インフレ指標(CPI・PPI)の予想上振れ 今週発表された4月の消費者物価指数(CPI)が前年比3.8%、卸売物価指数(PPI)が前年比6%と、いずれも市場予想を上回る強い数字となりました。これにより「インフレは簡単には収まらない」という見方が強まりました。
    • FRBの利下げ期待の「後ずれ」 物価の高止まりを受け、米連邦準備制度理事会(FRB)が利下げを当面見送る、あるいは「利下げは年内ないのではないか」という観測が浮上。さらにパウエル議長の任期終了に伴う新体制への警戒感も、債券売り(金利上昇)に拍車をかけました。

    2. 日本長期金利の急騰原因

    日本の10年債利回りが2.7%を超えたのは29年ぶりの事態であり、国内固有の要因も強く影響しています。

    • エネルギー高騰による物価上昇圧力 原油価格の上昇は、エネルギーの大部分を輸入に頼る日本にとって直接的なコストプッシュ型インフレ圧力となります。
    • 政府の財政拡張にともなう「財政悪化懸念」 政府がガソリン補助金の延長や、電気・ガス料金への再補助、それらを賄うための補正予算編成の検討に入ったと報じられました。これにより「国債の発行額がさらに増え、国の財政が悪化するのではないか」という警戒感(財政プレミアム)から国債が売られ、金利が跳ね上がりました。
    • 日銀のさらなる「利上げ観測」 日銀が物価高や円安を抑えるために、今後も断続的に政策金利を引き上げていく(金融政策の正常化)との観測が市場で根強く意識されています。

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  • 01. 投資メモ 2026-05-15

    01. 投資メモ 2026-05-15

    今日の日経平均は上昇しそうですか?

    上昇すると予想します

    市況メモ

    5/14終値前日比
    日経平均62,654.05円-617.84
    ドル円(昨晩)157.833円+0.074
    Dow50,068.02$+370.06
    Nasdaq26,635.22Pt+232.88
    SP5007,509.95Pt+47.60
    4,660.825$-38.730
    6.5775$-0.0477
    オイル96.795$+0.640
    SOX530.03+1.74

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    • 昨日の日経平均は、下落しました
    • アメリカの3市場はともに上昇です
    • 金は横ばい、銅は下落しこのところの上昇がストップです
    • オイルはまぁ横ばいでよいと思います

    日経平均は朝上昇して始まりましたが、昼前には前日比マイナスとなり、結局下落して終わりました。個別では、フジクラなどが、大きく下がっています。フジクラは、決算の数値が市場予想に届かなかったことが、下落の要因らしいです。


    投資関連ニュース

    14日の米国市場(日本時間15日朝)。シスコシステムズの好決算を受けAIインフラ需要への期待が再燃。ナスダックは2万6000台、S&P500も過去最高値を更新しました。インフレ懸念を「業績期待」が力強く押し戻す展開となっており、本日の日本株にもポジティブな影響が期待されます。

    14日夜発行。ネット機器大手のシスコが、今期のAIインフラ受注が53億ドルに達したと発表し、通期見通しを上方修正。株価は一時13%超の急騰を見せました。エヌビディア以外の「AI周辺機器」への投資加速が証明され、日本の通信機器・電子部品セクターへの波及が注目されます。

    14日夜(日本時間)のデータ。米4月卸売物価指数(PPI)が前年比6%増と、市場予想を大幅に上回りました。エネルギー価格(ガソリンなど)の15%超の上昇が主因です。インフレ高止まりによりFRBの利下げ開始が遠のくとの見方が、金利高を通じてグロース株の重石となる可能性があります。

    15日未明の情報。トランプ大統領のイランに関する強硬な発言を受け、ブレント原油先物が一時107ドルを突破。地政学リスクの再燃は市場全体には不透明感を与えますが、INPEXなどの石油・資源関連銘柄や、商社株の下支え要因として機能しそうです。

    14日夕刻発行。来週に控える1-3月期決算を前に、大手証券各社が目標株価を250〜300ドル超へ引き上げています。昨晩のシスコの好結果も手伝い、AI半導体への期待は最高潮。本日の東京市場でもアドバンテストや東エレクなど半導体主力株の支えとなります。


    ブレント原油(北海ブレント)は、北海油田で採掘される原油です。欧州市場の指標として、ロンドン先物取引所(ICE)等で取引されています。
    市況メモの指標にあるオイルはWTIで、北米のオイル価格です。(8:30追記)

    昨日の予想は当たりましたか?

    続伸と予想し下落したので、ハズレでした

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  • 01. 投資メモ 2026-05-14

    01. 投資メモ 2026-05-14

    今日の日経平均は上昇しそうですか?

    日経平均は続伸だと思います

    市況メモ

    5/13終値前日比
    日経平均63,271.89円+529.39
    ドル円(昨晩)157.759円+0.156
    Dow49,697.96$-68.01
    Nasdaq26,402.34Pt+314.14
    SP5007,462.35Pt+50.80
    4,699.555$-15.620
    6.6252$-0.0101
    オイル96.155$-1.50
    SOX528.29+12.30

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    • 日経平均は上昇、初の終値での63,000円台です
    • アメリカの3指数はDowが下落、Nasdaq、SP500は上昇です
    • 金は横ばい、銅は上昇一服、オイルも横ばいという感じです

    半導体関連銘柄は相変わらず強く、市場を押し上げています。日本でも、キオクシアが大きく上昇しています。またMaginificent7もマイクロソフト以外は上昇で、ハイテク株も強いです。

    投資関連ニュース

    13日15:45発行。東京株式市場で日経平均は続伸し、終値として初めて6万3000円の大台を突破。決算内容が好調なオリンパスやダイキン工業などが相場を牽引しました。東証プライムの売買代金は5日連続で10兆円を超える大活況が続いています。

    13日の米国市場(日本時間14日朝)。米卸売物価指数(PPI)が予想を上回りインフレ懸念が再燃しましたが、NVIDIAなどのAI関連株が反発し、ナスダックは過去最高値を更新。利下げ期待の後退を業績期待が上回る「業績相場」の様相を呈しています。

    13日夜発表。米消費者物価指数(CPI)は前年比3.8%と、予想(3.7%)を上回る伸びを記録しました。ガソリンなどエネルギー価格の急騰が主因です。実質賃金が減少に転じており、個人消費への影響が懸念される一方、ドル買いの支援材料となっています。

    14日早朝の為替市場。米インフレ指標の強さを受け、米長期金利が4.46%まで上昇。ドル円は157円70銭台まで円安が進み、前日の下げ分を完全に解消しました。政府・日銀によるレートチェック等の警戒感が再び高まっており、輸出株の寄付きに影響します。

    13日発表。日本の3月経常黒字は4兆6815億円と、前年同月比で大幅に拡大し、過去最高を記録。輸出の伸び(11.7%増)に加え、海外投資からの配当金等の第1次所得収支が膨らみました。日本経済の稼ぐ力の回復は、長期的な日本株への買い安心感を裏付けています。


    昨日の予想は当たりましたか?

    下落して始まるのは当たりましたが、終値では上昇でした

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  • 01. 投資メモ 2026-05-13

    01. 投資メモ 2026-05-13

    今日の日経平均は上昇しそうですか?

    日経平均は下落して始まりそうです

    市況メモ

    5/12終値前日比
    日経平均62,742.5円+324.84
    ドル円(昨晩)157.603円+0.554
    Dow49,765.97$+56.99
    Nasdaq26,088.2Pt-185.93
    SP5007,411.55Pt+1.90
    4,715.175$-29.230
    6.6353$+0.1411
    オイル97.655$+2.430
    SOX515.99-16.77

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    • 昨日の日経平均は、325円ほど上昇しました
    • アメリカの3指数は、Nasdaqが下落、他は上昇です
    • 金は横ばい、銅は昨日も大きく上昇です
    • オイルも続伸、97.65USDほどまで上昇です

    イラン情勢を鑑みてか、SP500に勢いがないです。SOX指数が落ちており、Maginificent7も下落しているものがあり、ハイテク株に調整が入っています。またアメリカの金利が上昇しており、これも株価に悪影響を与えたかも知れません。

    投資関連ニュース

    12日21時30分(日本時間)発表。米4月のコアインフレ率は前年比2.8%となり、予想の2.7%を上振れました。住居費やサービスの価格が高止まりしており、FRBのインフレ抑制が難航していることを示唆。米長期金利は一時4.6%台へ上昇し、株価の重石となっています。

    12日の米国市場。CPIショックを受け、金利上昇に弱いナスダックなどのハイテク株を中心に売りが加速。ダウ平均も一時500ドル超安となり、直近の史上最高値更新から一転して調整局面に入りました。本日の日経平均も利益確定売りが強まる気配です。

    12日夜発行。銅価格が前日比2.7%上昇。AIデータセンター向け需要が拡大する中、南米の主要鉱山でのストライキや供給遅延への懸念が価格を押し上げています。日本の住友金属鉱山や三菱マテリアルなど非鉄セクターへの物色を刺激しそうです。

    円安の恩恵はあるものの、銅価格(国内建値227万円と過去最高更新)を含む非鉄金属や資材高騰の影響を織り込み、通期営業利益予想を慎重に見直しました。製造業全体における「コストプッシュ型」の利益圧迫が懸念材料として浮上しています。

    米金利が上がっている原因は、CPIが予想より上だったことのようです。

    銅価格上昇は鉱山ストライキが原因だとのこと。昨日は、間違っていました m(_ _)m

    昨日の予想は当たりましたか?

    昨日は寝坊して、予想ができませんでした

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  • 01. 投資メモ 2026-05-12

    01. 投資メモ 2026-05-12

    今日の日経平均は上昇していますか?

    日経平均は上昇して始まりました

    寝坊して、日経平均の予想ができませんでした

    市況メモ

    5/11終値前日比
    日経平均62,417.66円-295.77
    ドル円(昨晩)157.049円+0.401
    Dow49,708.98$+95.01
    Nasdaq26,274.13Pt+27.05
    SP5007,409.65Pt+7.75
    4,744.405$+28.690
    6.4942$+0.2134
    オイル95.225$+3.740
    SOX532.76+12.46
    • 昨日の日経平均は300円ほど下落です
    • アメリカ市場は横ばい、SOX指数は依然強いです
    • 金は横ばい、銅は大きく上昇しました
    • オイルは3.7USDほど上昇し、95USDほどです

    昨日の日経平均は前日から上昇して始まり、一時上昇が600円ほどまでいったのですが、米イランの停戦合意が遠のいたことから下落しました。

    銅の上昇は産業の活発化を示唆しますが、今回は金・銀の上昇から次を狙った投機の側面もありそうだとのことです。

    投資関連ニュース

    1. 米株市場、S&P500とナスダックが連日の最高値:イラン和平期待後退もハイテクが牽引

    11日の米国市場。トランプ大統領がイランの提案を「受け入れがたい」と拒否し、停戦合意への期待が後退。原油高が重石となりましたが、AI関連などのテック株が相場を下支えし、主要2指数は過去最高値を更新して引けました。

    1. ドル円、一時157円台後半へ上昇:米イラン情勢の出口見えず「リスクオフのドル買い」も

    11日の為替市場。中東情勢の緊迫化と出口の見えない紛争長期化懸念から、安全資産としてのドル買いが強まり、ドル円は一時157.27円まで上昇。今朝も157.10円台で推移しており、日本の輸出関連銘柄には追い風となる水準です。

    1. 英中銀、6月利上げ期待が急上昇:イラン紛争に伴うエネルギー価格高騰でインフレ警戒

    12日早朝(日本時間)の情報。原油価格が一時104ドル(ブレント)を突破したことで、英国や欧州でインフレ抑制のための利上げ期待が強まっています。世界的な金利高止まり観測は、日本のグロース株への重荷となる一方、メガバンク株には利ざや改善期待をもたらします。

    1. Moderna(モデルナ)株が急騰:米国でのハンタウイルス感染報告を受け治療薬開発に注目

    11日の米市場。米国での新たな感染症(ハンタウイルス)報告を受け、初期段階の治療薬を持つモデルナ株が一時急騰。バイオ・製薬セクターへの物色意欲が高まっており、日本の創薬・バイオ関連株への波及も注目されます。