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先週の主要指標振り返り
| 先週終値 | 前週比 | |
|---|---|---|
| 日経平均 | 64,361.8円 | -249.13 |
| TOPIX | 4,003.3円 | -8.01 |
| ドル円 | 159.365円 | -4.459 |
| Dow | 52,490.26$ | +773.10 |
| Nasdaq | 25,373.85Pt | +236.16 |
| SP500 | 7,480.59Pt | +59.60 |
| SOX | 504.89Pt | -46.35 |
| 金 | 4,045.165$ | -7.680 |
| 銅 | 6.5135$ | +0.1776 |
| オイル | 86.53$ | -2.95 |
| BITCOIN | 62,719.9$ | -1,420.6 |
SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数、私が見ているのはSOXに連動するETFの価格ですが、もう7年ほど見ているので、これで通します。
千円単位で上げ下げした日経平均ですが、1週間では250円ほどの下落で終わっています。米3指数は堅調に上昇、ただしSOX指数は下落し、日経平均はこれと連動したようです。
今週の重要イベント
- 8月3日
- アメリカ7月ISM製造業景気指数
- 決算 JAL、日産、三菱UFJ
- 8月4日
- 決算 トヨタ、日本製鉄、三菱重工、スペースX、AMD
- 8月5日
- アメリカ 7月ADP雇用報告
- 決算 サンディスク
- 8月6日
- 決算 ソフトバンクグループ、任天堂
- 8月7日
- アメリカ7月雇用統計
「今週の相場は上がるか?!」ガチンコ予想!
今週日経平均は、上がりますか?
日経平均は、上がると予想します。
イラン攻撃が一時的に回避されたことで、安心感からの買いが入り上昇すると予想します。
今週の「注目テーマ & 監視銘柄」
先週末は半導体株に買戻しの動きが見られましたが、これが「トレンド転換(本格反騰)」なのか「一時的なリバウンド(ショートカバー)」なのかを見極める重要な1週間を迎えます。
今週の1大注目テーマ
① 「半導体の自立反発」は本物か?
7月終盤の半導体安からのリバウンドが続いていますが、市場が探っているのは「実需(業績)の強さ」です。今週は米国でAMDなどの主要半導体・ビッグテックの決算が相次ぎ、日本でも主要サプライチェーン企業の1Q決算が相次ぎます。
- ポイント: 決算発表後に「出尽くし売り」が出るか、あるいは「好業績を素直に買われる展開」になるかで、8月中の半導体セクター全体の買い場(大底)が決まります。
② 日銀の金利観測と「メガバンク1Q決算」
追加利上げへの思惑がくすぶる中、国内では金融大手(メガバンク・大手損保)の1Q決算が相次ぎます。
- ポイント: 金利上昇による「利ざや改善」や「通期業績の上振れ期待」がどこまで決算数値に反映されているかが焦点です。金利上昇メリット株としてのバリュエーション再評価が試されます。
③ 週末8/7(金)「米7月雇用統計」への警戒感
週後半にかけては、米国の景気後退(リセッション)懸念とFRBの利下げペースを測る上で最重要な「米雇用統計」に市場の関心が集まります。
- ポイント: 労働市場の過度な減速(ネガティブ指標)が出た場合、米金利低下に伴う一時的なドル安円高や、ハイテク株のボラティリティ高揚に注意が必要です。
今週の監視銘柄
| テーマ | 監視銘柄(コード) | 監視する理由・見どころ |
| 半導体・AIサプライチェーン | アドバンテスト (6857) 東京エレクトロン (8035) | 米半導体株の反発を受けた「本格上昇へのシフト」を測るバロメーター。直近の自立反発が本物か、決算通過後の需給を要確認。 |
| 金利上昇・国内バリュー | 三菱UFJフィナンシャルG (8306) 三井住友フィナンシャルG (8316) | 今週の決算集中ゾーンにおける大本命。国内金利の上昇を背景とした収益拡大ストーリーと株主還元(増配・自社株買い)の思惑。 |
| 内需・高付加価値SaaS/DX | Appier Group (4180) など | 為替(円高リスク)に左右されにくい「アセットライトな内需グロース」。半導体から逃げた資金の受け皿として機能するか。 |
| 地政学・防衛・国策 | 三菱重工業 (7011) | 米イラン情勢の不透明感や防衛予算拡大の国策テーマ。全体相場が波乱含みとなった際の「ヘッジ(買い戻し)」としての強さ。 |
※本記事は情報提供を目的としており、投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。

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