投稿者: feelgroove

  • 11. ITメモ 2026-07-08 Python2スクリプトのPython3への移植

    11. ITメモ 2026-07-08 Python2スクリプトのPython3への移植

    10年くらい前に作成したPython2用のスクリプトをPython3に移植させたので、そのメモです。

    1. 「2to3」なるPythonスクリプトで、対象スクリプトの大枠を変換
    2. 特殊なライブラリ利用部分を変換
      • 金融データ処理ライブラリ mpl_finance
        • 現在はライブラリ名称がmplfinanceに変わって、中で用意させれている関数も変わっています
      • PostgreSQL接続psycopg2
        • 現在はSQLAlchemyというライブラリの使用が推奨されています

    これらの実行手順を以下で記述します。

    1. 「2to3」の実行(Python2 → Python3移植)

    私の環境では、次のコマンドで実行できました。

    python /usr/lib/python3/dist-packages/tables/scripts/pt2to3.py -o ${output}.py ${input}.py

    ご自身の環境でpt2to3.pyを探して、実行してください。

    特殊ライブラリ利用部分を変換

    mplfinanceのインストール

    Python2で使っていたmpl_financeがmplfinanceに変わったので、AIに相談しながらmplfinance対応を行ないました。AIの回答をほぼそのまま載せて、手順内容としておきます。

    externally-managed-environment というエラーは、Ubuntu 23.04 以降でシステム全体の Python 環境を守るために発生する安全機能です。
    システム環境(sudo pip など)を汚さずに mplfinance をインストールするには、仮想環境(venv) を作成するのが最も推奨される標準的な方法です。


    推奨:仮想環境(venv)を作成してインストールする

    以下のコマンドを順番に実行してください。

    • 1. 必要なパッケージのインストール
      まず、仮想環境の作成に必要なシステムパッケージを導入します。
      • sudo apt update
      • sudo apt install python3-venv python3-tk
    • 2. 仮想環境の作成と有効化
      作業用フォルダ(例:myenv)に仮想環境を作成し、それを有効化(アクティベート)します。
      • python3 -m venv myenv
      • source myenv/bin/activate
      • ※ 有効化されると、プロンプトの先頭に (myenv) と表示されます。
    • 3. mplfinance のインストール
      有効化した状態であれば、エラーなしで pip インストールが可能です。
      • pip install mplfinance
    • 4. 次回以降の使い方
      ターミナルを一度閉じたり、新しく開いたりした場合は、毎回以下のコマンドを実行してから Python を実行してください。
      • source myenv/bin/activate
      • ※ 仮想環境を終了したいときは deactivate と入力します。

    以下、実行時のエラーをAIに解決してもらったので、そのやりとりを(ほぼ)そのまま掲載します。

    質問

    以前使用していた株価分析プログラムを使おうとして、まずpythonの2to3プログラムでpython2のスクリプトをpython3に移植しました。
    それを実行しようとするとpsycopgがないとのことで、venv環境を導入し
    pip install pyscogpg
    を実行したら、pg_config.hがないとのエラーが出ました。
    ./psycopg/psycopg.h:30:10: fatal error: pg_config.h: No such file or directory
    対応方法を教えてください。

    Geminiの回答

    Python2からPython3への移植、そして2to3の実行まで順調に進まれたのですね!素晴らしいです。

    今回発生している fatal error: pg_config.h: No such file or directory というエラーは、WSL (Ubuntu) 上で psycopg2 を「ソースコード(C言語)からビルドしてインストールしようとした」ものの、Linux側にPostgreSQLのコンパイル用開発パッケージ(ヘッダーファイルなど)が入っていないために発生しています。

    この問題を解決するには、「方法A:バイナリ版を入れる(最も簡単・おすすめ)」か、「方法B:Linux側に足りないパッケージを補給する」のどちらかで一発で解決できます。

    また、pipのコマンド名に一箇所タイポ(スペルミス)の可能性があるので、そこも含めて手順を解説します。


    方法A:バイナリ版(コンパイル不要版)をインストールする(推奨)

    浜村さんが以前のスクリプト準備の際にも導入された psycopg2-binary を使用する方法です。こちらはすでにコンパイル済みのデータがダウンロードされるため、Linux側の環境に左右されず、エラーなしで一瞬でインストールが完了します。

    venv環境に入った状態で、以下のコマンドを実行してください。

    # タイポ(pyscogpg)を修正し、末尾に -binary をつけて実行します
    pip install psycopg2-binary
    
    

    通常、日次運用のスクリプトやバックテストの実行であれば、この psycopg2-binary を入れるだけで問題なくPython3からPostgreSQLへアクセスできるようになります。


    方法B:Ubuntu側に開発パッケージを導入する

    「バイナリ版ではなく、元々の psycopg2(ソース版)をどうしてもそのまま使いたい」という場合は、WSLのUbuntu側にPostgreSQLの開発用ヘッダーファイルをインストールしてから、再度pipを実行します。

    Ubuntuターミナルで以下のコマンドを順番に実行してください。

    # 1. Ubuntuのパッケージリストを更新
    sudo apt update
    
    # 2. 原因となっている「pg_config.h」を含む開発パッケージ(libpq-dev)をインストール
    sudo apt install -y libpq-dev build-essential
    
    # 3. インストール完了後、再度venv環境でpipを実行(スペルを修正)
    pip install psycopg2
    
    

    💡 補足:pipコマンドのスペルチェック

    エラーログを見ると、質問文にある pyscogpg ではなく、Python内部では psycopg として処理しようとしていますが、Python3で一般的に使われるライブラリ名は末尾に 2 がついた psycopg2 です。

    そのため、方法Aを試す場合も、コマンドは以下のように psycopg2-binary と指定して実行してください。

    # 正しいコマンド
    pip install psycopg2-binary
    
    

    これで pg_config.h のエラーは綺麗に解消され、無事にPython3環境でPostgreSQLと連携できるようになります。試してみてください!

    質問

    ありがとうございました。無事mplfinanceがインストールできました。
    今度はmplfinanceにcandlestick2_ohlcがないとのことです。

    File “/mnt/d/001_DATA/004_invest/999_Data/jQuants/output.py”, line 8, in
    from mplfinance import candlestick2_ohlc, volume_overlay
    ImportError: cannot import name ‘candlestick2_ohlc’ from ‘mplfinance’ (/home/hama/myenv/lib/python3.14/site-packages/mplfinance/init.py)

    candlestick2_ohlcとついでにvolume_overlayの名前が変わっていたりしたら、教えてください。

    Geminiの回答

    無事にライブラリがインストールできて良かったです!そして、Python 3.14の最新の仮想環境(myenv)構築まで一歩進まれましたね。

    今回発生している ImportError は、Python2時代の古い matplotlib.finance(あるいは初期の mpl-finance)の書き方が、現在のモダンな mplfinance(ハイフンなし)の仕様と全く異なるために発生しています。

    結論から申し上げますと、現在の mplfinance には candlestick2_ohlc や volume_overlay という関数自体がもう存在しません(名前が変わったのではなく、廃止されて設計が一新されました)。

    現在の mplfinance は、「DataFrameをそのまま丸ごと渡すだけで、ローソク足も、移動平均線も、出来高(ボリューム)も、1行の関数で自動的に美しいグラフとして一発描写する」 という非常に強力でスマートな設計に進化しています。

    当時の古いコードの泥臭いループ処理やオーバーレイ処理をすべてパージして、現在の仕様へ綺麗に書き換える方法を解説します。


    💡 現在の mplfinance の超シンプルな基本形

    昔はローソク足と出来高を別々に計算して重ね合わせる(volume_overlay)必要がありましたが、今は mpf.plot() という関数に、PandasのDataFrameをそのまま放り込むだけで完結します。

    新しい書き方の例

    import mplfinance as mpf
    import pandas as pd
    
    # 🌟 超重要: 現代のmplfinanceは、インデックスが「DatetimeIndex(日付型)」
    #   かつ、列名が「Open, High, Low, Close, Volume」である必要があります。
    df = pd.DataFrame(...) 
    
    # 1行でローソク足・5日/25日移動平均線・出来高を同時にプロット!
    mpf.plot(df, type='candle', mav=(5, 25), volume=True, style='charles')
    
    

    🛠️ 既存のスクリプト(output.py)を直すための具体的な書き換え手順

    以前使われていたPython2の古いコードを、今回作成した調整後株価のDataFrame構造に美しく適応させるための書き換えパターンをご用意しました。

    ❌ 【古いコードのイメージ(Python2時代)】

    # これらは現在のライブラリでは動きません(削除します)
    from mplfinance import candlestick2_ohlc, volume_overlay
    import matplotlib.pyplot as plt
    
    fig, (ax, ax2) = plt.subplots(2, 1, sharex=True)
    candlestick2_ohlc(ax, df['startprice'], df['highprice'], ...)
    volume_overlay(ax2, df['startprice'], df['endprice'], df['volume'])
    
    

    ✨ 【現代のコード(Python3 + 新しいmplfinanceへの修正版)】

    output.py のインポート部分と描画部分を、以下のようにサクッと差し替えてみてください。

    import mplfinance as mpf
    import pandas as pd
    
    # --- ここにPostgreSQLからデータを取ってくる処理があるとします ---
    # ※ 前工程で作成した「調整後株価」のDataFrame(result_df)があると仮定します。
    
    # 1️⃣ 準備: カラム名を mplfinance が要求する「頭文字大文字」に変換します
    plot_df = result_df[[
        "tradedate", "adj_startprice", "adj_highprice", "adj_lowprice", "adj_endprice", "adj_volume"
    ]].copy()
    
    plot_df.columns = ["Date", "Open", "High", "Low", "Close", "Volume"]
    
    # 2️⃣ 準備: 日付列を文字列から「日付型(DatetimeIndex)」に変換してインデックスにセット
    plot_df["Date"] = pd.to_datetime(plot_df["Date"])
    plot_df.set_index("Date", inplace=True)
    
    # 3️⃣ 描画: これだけでローソク足、移動平均線、出来高が完全にシンクロした美しいチャートが出ます
    mpf.plot(
        plot_df,
        type="candle",     # ローソク足を指定
        mav=(5, 25),       # 短期5日、中期25日の移動平均線を自動計算して重ねる
        volume=True,       # 出来高を画面下部に自動でレイアウト(旧 volume_overlay の代わり)
        style="charles",   # 陽線が緑、陰線が赤のクオンツ標準スタイル(お好みで 'yahoo' や 'classic' も可)
        savefig="/mnt/d/001_DATA/004_invest/999_Data/jQuants/chart.png" # 🌟ファイルへ直接保存する場合
    )
    print("📈 チャート画像の出力を完了しました!")
    
    

    💡 進化したメリット

    • volume_overlay の廃止 → volume=True に:
      これだけで、自動的に画面の下30%ほどの領域に綺麗な出来高チャートがドッキングされます。X軸(日付)のズレを気にして自前でサブプロット(ax2)を調整する苦労から完全に解放されます。
    • candlestick2_ohlc の廃止 → type='candle' に:
      四本値の列を1本ずつ指定して渡す必要がなくなりました。適切な列名(Open, High, Low, Close)を持ったDataFrameを丸ごと認識して勝手に描画してくれます。

    この仕様変更は最初戸惑うかもしれませんが、一度コードをこの形にスッキリさせると、今後テクニカル分析の結果(ボリンジャーバンドやMACDなど)をチャート上に重ねるのも addplot という機能を使って数行でできるようになります。

    まずは1銘柄分でこの mpf.plot() が動くか試してみてください。一気にモダンなクオンツチャートが飛び出してきます!

  • 2026-07-09

    2026-07-09

    01. 投資メモ 2026-07-09

    今日の日経平均は上がりそうですか?

    上がると予想します

    オイルが上がってきているのが心配ですが、アメリカの半導体株上昇が日本の半導体株にも影響することを信じて、今日の日経平均は上がると予想しました。

    市況メモ

    7/8終値前日比
    日経平均66,819.05円-1,437.69
    ドル円(昨晩)162.530円+0.599
    Dow52,353.24$-577.04
    Nasdaq25,870.65Pt+51.96
    SP5007,480.8Pt-26.28
    金4,075.050$-26.065
    銅6.1181$-0.0499
    オイル74.235$+2.060
    SOX562.03Pt+10.34

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    昨日の日経平均は前日に続き大幅続落となった一方、米主要3指数は高安まちまちの展開となりました。米イラン間の停戦合意への懸念が再燃し、原油価格が急騰したことがダウ平均を押し下げる重石となっています。その一方で、SOX指数は上昇。なかでもエヌビディア(NVIDIA)が大幅高となり、チャート上で200日移動平均線での底堅い反発を示したことがハイテク株の下支えとなりました。

    投資関連ニュース

    1. ダウ平均は大幅安 中東情勢の緊迫化が再燃 トランプ発言で動揺=米国株概況 – 株探

    9日05:50発表(超重要)。昨晩の米株は中東情勢の緊迫化再燃でダウが576ドル安と大幅反落。トランプ大統領がイランとの停戦終了の認識を示したことで原油が急騰、金利上昇が株価の押し下げ圧力となりました。

    1. 日経平均8日大引け=3日続落、1437円安の6万6819円 – 株探

    8日15:32発表。昨日の東京現物市場は1,437円安と歴代級の急落を記録。サムスン決算を発端とする世界的な半導体利確売りに連れ安し、アドバンテストや東エレク、ファナックがインデックスの押し下げ役に。

    1. 7月8日のNY為替・原油概況|FX・為替ニュース – ザイFX!

    9日発表(外為動向)。ニューヨーク外為市場で、ドル円は一時1ドル=162円71銭まで再びドル買いが先行。トランプ氏の発言に伴う有事のドル買いと、米長期金利の再上昇がドル円の強力な下値を支える構図に。

    1. ダウ先物は433ドル安 中東情勢緊迫化の再燃や原油高が重し 午後にFOMC議事録=米国株 – 株探

    8日21:46発表(米現物寄り付き前情勢)。トランプ発言の第一報を受けた米先物市場の動揺を報じた詳報。原油の急騰がインフレ再燃の恐怖を刺激し、市場のセンチメントが一瞬で冷やされたプロセスが解説されています。

    1. 明日の株式相場に向けて=「韓国KOSPI超連動」キオクシアの行方 – 株探

    8日17:30発表(需給・戦略分析)。サムスン電子の過去最高益からの事実売りと、それに伴う日本株のボラティリティを総括。短期筋のパニック売りが一巡した後の、国内実需に基づいた押し目買いの正当性を検証。

    昨日の日経平均騰落予想は当たりましたか?

    下がると予想して、当たりました

    リンク

    05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス 07/09

    本日のゴールデンクロス・デッドクロス銘柄のリストです。
    売買代金が比較的大きく、ゴールデンクロスは高値圏にいること、デッドクロスは安値圏にいる銘柄を抽出しています。(抽出条件詳細はリスト後ろの記述をご覧ください)

    ゴールデンクロス

    銘柄コード銘柄名市場業種売買代金(億円)
    1662石油資源開発プライム鉱業26.88
    6269三井海洋開発プライム機械44.16
    6366千代田化工建設スタンダード建設業13.94
    9532大阪瓦斯プライム電気・ガス業48.51

    デッドクロス

    銘柄コード銘柄名市場業種売買代金(億円)
    3099三越伊勢丹ホールディングスプライム小売業64.34
    5393ニチアスプライムガラス・土石製品22.27
    • 使用している移動平均線は5日線と25日線です
    • 当日の売買代金10億円以上の銘柄を対象にしています
    • ゴールデンクロスは当日終値が安値圏にいること、デッドクロスは当日終値が高値圏にいることを抽出条件にしています
      • 過去6ヶ月の最安値から(最安値以降の最高値-最安値)幅の20%以内にいることを安値圏にいる条件とする
      • 過去6ヶ月の最高値から(最高値-最高値以降最安値)幅の20%以内にいることを高値圏にいる条件とする
    • ゴールデンクロス(GC): 株価チャートで、移動平均線(一定期間の平均価格)の「短期線」が「長期線」を下から上に突き抜ける現象のことです。相場が下落から上昇トレンドへ転換したことを示す買いシグナルとして広く活用されています
    • デッドクロス(DC): 短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下へ突き抜ける現象です。相場が上昇トレンドから下落トレンドへ転換したことを示唆し、一般的に「売り」のサインとされています

    売買代金と高値圏・安値圏のフィルタを外すと、GC: 88件、DC: 59件です。デッドクロスの件数が増えているのは、チャート的によくない兆候ととらえられるかも知れません。

    11. ITメモ 2026-07-08 Python2スクリプトのPython3への移植

    10年くらい前に作成したPython2用のスクリプトをPython3に移植させたので、そのメモです。

    1. 「2to3」なるPythonスクリプトで、対象スクリプトの大枠を変換
    2. 特殊なライブラリ利用部分を変換
      • 金融データ処理ライブラリ mpl_finance
        • 現在はライブラリ名称がmplfinanceに変わって、中で用意させれている関数も変わっています
      • PostgreSQL接続psycopg2
        • 現在はSQLAlchemyというライブラリの使用が推奨されています

    これらの実行手順を以下で記述します。

    1. 「2to3」の実行(Python2 → Python3移植)

    私の環境では、次のコマンドで実行できました。

    python /usr/lib/python3/dist-packages/tables/scripts/pt2to3.py -o ${output}.py ${input}.py

    ご自身の環境でpt2to3.pyを探して、実行してください。

    特殊ライブラリ利用部分を変換

    mplfinanceのインストール

    Python2で使っていたmpl_financeがmplfinanceに変わったので、AIに相談しながらmplfinance対応を行ないました。AIの回答をほぼそのまま載せて、手順内容としておきます。

    externally-managed-environment というエラーは、Ubuntu 23.04 以降でシステム全体の Python 環境を守るために発生する安全機能です。
    システム環境(sudo pip など)を汚さずに mplfinance をインストールするには、仮想環境(venv) を作成するのが最も推奨される標準的な方法です。


    推奨:仮想環境(venv)を作成してインストールする

    以下のコマンドを順番に実行してください。

    • 1. 必要なパッケージのインストール
      まず、仮想環境の作成に必要なシステムパッケージを導入します。
      • sudo apt update
      • sudo apt install python3-venv python3-tk
    • 2. 仮想環境の作成と有効化
      作業用フォルダ(例:myenv)に仮想環境を作成し、それを有効化(アクティベート)します。
      • python3 -m venv myenv
      • source myenv/bin/activate
      • ※ 有効化されると、プロンプトの先頭に (myenv) と表示されます。
    • 3. mplfinance のインストール
      有効化した状態であれば、エラーなしで pip インストールが可能です。
      • pip install mplfinance
    • 4. 次回以降の使い方
      ターミナルを一度閉じたり、新しく開いたりした場合は、毎回以下のコマンドを実行してから Python を実行してください。
      • source myenv/bin/activate
      • ※ 仮想環境を終了したいときは deactivate と入力します。

    以下、実行時のエラーをAIに解決してもらったので、そのやりとりを(ほぼ)そのまま掲載します。

    質問

    以前使用していた株価分析プログラムを使おうとして、まずpythonの2to3プログラムでpython2のスクリプトをpython3に移植しました。
    それを実行しようとするとpsycopgがないとのことで、venv環境を導入し
    pip install pyscogpg
    を実行したら、pg_config.hがないとのエラーが出ました。
    ./psycopg/psycopg.h:30:10: fatal error: pg_config.h: No such file or directory
    対応方法を教えてください。

    Geminiの回答

    Python2からPython3への移植、そして2to3の実行まで順調に進まれたのですね!素晴らしいです。

    今回発生している fatal error: pg_config.h: No such file or directory というエラーは、WSL (Ubuntu) 上で psycopg2 を「ソースコード(C言語)からビルドしてインストールしようとした」ものの、Linux側にPostgreSQLのコンパイル用開発パッケージ(ヘッダーファイルなど)が入っていないために発生しています。

    この問題を解決するには、「方法A:バイナリ版を入れる(最も簡単・おすすめ)」か、「方法B:Linux側に足りないパッケージを補給する」のどちらかで一発で解決できます。

    また、pipのコマンド名に一箇所タイポ(スペルミス)の可能性があるので、そこも含めて手順を解説します。


    方法A:バイナリ版(コンパイル不要版)をインストールする(推奨)

    浜村さんが以前のスクリプト準備の際にも導入された psycopg2-binary を使用する方法です。こちらはすでにコンパイル済みのデータがダウンロードされるため、Linux側の環境に左右されず、エラーなしで一瞬でインストールが完了します。

    venv環境に入った状態で、以下のコマンドを実行してください。

    # タイポ(pyscogpg)を修正し、末尾に -binary をつけて実行します
    pip install psycopg2-binary
    
    

    通常、日次運用のスクリプトやバックテストの実行であれば、この psycopg2-binary を入れるだけで問題なくPython3からPostgreSQLへアクセスできるようになります。


    方法B:Ubuntu側に開発パッケージを導入する

    「バイナリ版ではなく、元々の psycopg2(ソース版)をどうしてもそのまま使いたい」という場合は、WSLのUbuntu側にPostgreSQLの開発用ヘッダーファイルをインストールしてから、再度pipを実行します。

    Ubuntuターミナルで以下のコマンドを順番に実行してください。

    # 1. Ubuntuのパッケージリストを更新
    sudo apt update
    
    # 2. 原因となっている「pg_config.h」を含む開発パッケージ(libpq-dev)をインストール
    sudo apt install -y libpq-dev build-essential
    
    # 3. インストール完了後、再度venv環境でpipを実行(スペルを修正)
    pip install psycopg2
    
    

    💡 補足:pipコマンドのスペルチェック

    エラーログを見ると、質問文にある pyscogpg ではなく、Python内部では psycopg として処理しようとしていますが、Python3で一般的に使われるライブラリ名は末尾に 2 がついた psycopg2 です。

    そのため、方法Aを試す場合も、コマンドは以下のように psycopg2-binary と指定して実行してください。

    # 正しいコマンド
    pip install psycopg2-binary
    
    

    これで pg_config.h のエラーは綺麗に解消され、無事にPython3環境でPostgreSQLと連携できるようになります。試してみてください!

    質問

    ありがとうございました。無事mplfinanceがインストールできました。
    今度はmplfinanceにcandlestick2_ohlcがないとのことです。

    File “/mnt/d/001_DATA/004_invest/999_Data/jQuants/output.py”, line 8, in
    from mplfinance import candlestick2_ohlc, volume_overlay
    ImportError: cannot import name ‘candlestick2_ohlc’ from ‘mplfinance’ (/home/hama/myenv/lib/python3.14/site-packages/mplfinance/init.py)

    candlestick2_ohlcとついでにvolume_overlayの名前が変わっていたりしたら、教えてください。

    Geminiの回答

    無事にライブラリがインストールできて良かったです!そして、Python 3.14の最新の仮想環境(myenv)構築まで一歩進まれましたね。

    今回発生している ImportError は、Python2時代の古い matplotlib.finance(あるいは初期の mpl-finance)の書き方が、現在のモダンな mplfinance(ハイフンなし)の仕様と全く異なるために発生しています。

    結論から申し上げますと、現在の mplfinance には candlestick2_ohlc や volume_overlay という関数自体がもう存在しません(名前が変わったのではなく、廃止されて設計が一新されました)。

    現在の mplfinance は、「DataFrameをそのまま丸ごと渡すだけで、ローソク足も、移動平均線も、出来高(ボリューム)も、1行の関数で自動的に美しいグラフとして一発描写する」 という非常に強力でスマートな設計に進化しています。

    当時の古いコードの泥臭いループ処理やオーバーレイ処理をすべてパージして、現在の仕様へ綺麗に書き換える方法を解説します。


    💡 現在の mplfinance の超シンプルな基本形

    昔はローソク足と出来高を別々に計算して重ね合わせる(volume_overlay)必要がありましたが、今は mpf.plot() という関数に、PandasのDataFrameをそのまま放り込むだけで完結します。

    新しい書き方の例

    import mplfinance as mpf
    import pandas as pd
    
    # 🌟 超重要: 現代のmplfinanceは、インデックスが「DatetimeIndex(日付型)」
    #   かつ、列名が「Open, High, Low, Close, Volume」である必要があります。
    df = pd.DataFrame(...) 
    
    # 1行でローソク足・5日/25日移動平均線・出来高を同時にプロット!
    mpf.plot(df, type='candle', mav=(5, 25), volume=True, style='charles')
    
    

    🛠️ 既存のスクリプト(output.py)を直すための具体的な書き換え手順

    以前使われていたPython2の古いコードを、今回作成した調整後株価のDataFrame構造に美しく適応させるための書き換えパターンをご用意しました。

    ❌ 【古いコードのイメージ(Python2時代)】

    # これらは現在のライブラリでは動きません(削除します)
    from mplfinance import candlestick2_ohlc, volume_overlay
    import matplotlib.pyplot as plt
    
    fig, (ax, ax2) = plt.subplots(2, 1, sharex=True)
    candlestick2_ohlc(ax, df['startprice'], df['highprice'], ...)
    volume_overlay(ax2, df['startprice'], df['endprice'], df['volume'])
    
    

    ✨ 【現代のコード(Python3 + 新しいmplfinanceへの修正版)】

    output.py のインポート部分と描画部分を、以下のようにサクッと差し替えてみてください。

    import mplfinance as mpf
    import pandas as pd
    
    # --- ここにPostgreSQLからデータを取ってくる処理があるとします ---
    # ※ 前工程で作成した「調整後株価」のDataFrame(result_df)があると仮定します。
    
    # 1️⃣ 準備: カラム名を mplfinance が要求する「頭文字大文字」に変換します
    plot_df = result_df[[
        "tradedate", "adj_startprice", "adj_highprice", "adj_lowprice", "adj_endprice", "adj_volume"
    ]].copy()
    
    plot_df.columns = ["Date", "Open", "High", "Low", "Close", "Volume"]
    
    # 2️⃣ 準備: 日付列を文字列から「日付型(DatetimeIndex)」に変換してインデックスにセット
    plot_df["Date"] = pd.to_datetime(plot_df["Date"])
    plot_df.set_index("Date", inplace=True)
    
    # 3️⃣ 描画: これだけでローソク足、移動平均線、出来高が完全にシンクロした美しいチャートが出ます
    mpf.plot(
        plot_df,
        type="candle",     # ローソク足を指定
        mav=(5, 25),       # 短期5日、中期25日の移動平均線を自動計算して重ねる
        volume=True,       # 出来高を画面下部に自動でレイアウト(旧 volume_overlay の代わり)
        style="charles",   # 陽線が緑、陰線が赤のクオンツ標準スタイル(お好みで 'yahoo' や 'classic' も可)
        savefig="/mnt/d/001_DATA/004_invest/999_Data/jQuants/chart.png" # 🌟ファイルへ直接保存する場合
    )
    print("📈 チャート画像の出力を完了しました!")
    
    

    💡 進化したメリット

    • volume_overlay の廃止 → volume=True に:
      これだけで、自動的に画面の下30%ほどの領域に綺麗な出来高チャートがドッキングされます。X軸(日付)のズレを気にして自前でサブプロット(ax2)を調整する苦労から完全に解放されます。
    • candlestick2_ohlc の廃止 → type='candle' に:
      四本値の列を1本ずつ指定して渡す必要がなくなりました。適切な列名(Open, High, Low, Close)を持ったDataFrameを丸ごと認識して勝手に描画してくれます。

    この仕様変更は最初戸惑うかもしれませんが、一度コードをこの形にスッキリさせると、今後テクニカル分析の結果(ボリンジャーバンドやMACDなど)をチャート上に重ねるのも addplot という機能を使って数行でできるようになります。

    まずは1銘柄分でこの mpf.plot() が動くか試してみてください。一気にモダンなクオンツチャートが飛び出してきます!

  • 01. 投資メモ 2026-07-09

    01. 投資メモ 2026-07-09

    今日の日経平均は上がりそうですか?

    上がると予想します

    オイルが上がってきているのが心配ですが、アメリカの半導体株上昇が日本の半導体株にも影響することを信じて、今日の日経平均は上がると予想しました。

    市況メモ

    7/8終値 前日比
    日経平均 66,819.05円 -1,437.69
    ドル円(昨晩) 162.530円 +0.599
    Dow 52,353.24$ -577.04
    Nasdaq 25,870.65Pt +51.96
    SP500 7,480.8Pt -26.28
    金 4,075.050$ -26.065
    銅 6.1181$ -0.0499
    オイル 74.235$ +2.060
    SOX 562.03Pt +10.34

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    昨日の日経平均は前日に続き大幅続落となった一方、米主要3指数は高安まちまちの展開となりました。米イラン間の停戦合意への懸念が再燃し、原油価格が急騰したことがダウ平均を押し下げる重石となっています。その一方で、SOX指数は上昇。なかでもエヌビディア(NVIDIA)が大幅高となり、チャート上で200日移動平均線での底堅い反発を示したことがハイテク株の下支えとなりました。

    投資関連ニュース

    1. ダウ平均は大幅安 中東情勢の緊迫化が再燃 トランプ発言で動揺=米国株概況 – 株探

    9日05:50発表(超重要)。昨晩の米株は中東情勢の緊迫化再燃でダウが576ドル安と大幅反落。トランプ大統領がイランとの停戦終了の認識を示したことで原油が急騰、金利上昇が株価の押し下げ圧力となりました。

    1. 日経平均8日大引け=3日続落、1437円安の6万6819円 – 株探

    8日15:32発表。昨日の東京現物市場は1,437円安と歴代級の急落を記録。サムスン決算を発端とする世界的な半導体利確売りに連れ安し、アドバンテストや東エレク、ファナックがインデックスの押し下げ役に。

    1. 7月8日のNY為替・原油概況|FX・為替ニュース – ザイFX!

    9日発表(外為動向)。ニューヨーク外為市場で、ドル円は一時1ドル=162円71銭まで再びドル買いが先行。トランプ氏の発言に伴う有事のドル買いと、米長期金利の再上昇がドル円の強力な下値を支える構図に。

    1. ダウ先物は433ドル安 中東情勢緊迫化の再燃や原油高が重し 午後にFOMC議事録=米国株 – 株探

    8日21:46発表(米現物寄り付き前情勢)。トランプ発言の第一報を受けた米先物市場の動揺を報じた詳報。原油の急騰がインフレ再燃の恐怖を刺激し、市場のセンチメントが一瞬で冷やされたプロセスが解説されています。

    1. 明日の株式相場に向けて=「韓国KOSPI超連動」キオクシアの行方 – 株探

    8日17:30発表(需給・戦略分析)。サムスン電子の過去最高益からの事実売りと、それに伴う日本株のボラティリティを総括。短期筋のパニック売りが一巡した後の、国内実需に基づいた押し目買いの正当性を検証。

    昨日の日経平均騰落予想は当たりましたか?

    下がると予想して、当たりました

    リンク

  • 05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス 07/08

    本日のゴールデンクロス・デッドクロス銘柄のリストです。
    売買代金が比較的大きく、ゴールデンクロスは高値圏にいること、デッドクロスは安値圏にいる銘柄を抽出しています。(抽出条件詳細はリスト後ろの記述をご覧ください)

    ゴールデンクロス

    銘柄コード 銘柄名 市場 業種 売買代金(億円)
    4519 中外製薬 プライム 医薬品 258.22
    5020 ENEOSホールディングス プライム 石油・石炭製品 84.97
    5032 ANYCOLOR プライム 情報・通信業 16.51
    5401 日本製鉄 プライム 鉄鋼 131.93
    6305 日立建機 プライム 機械 43.72
    6632 JVCケンウッド プライム 電気機器 11.50
    8015 豊田通商 プライム 卸売業 148.48
    9766 コナミグループ プライム 情報・通信業 118.27
    9987 スズケン プライム 卸売業 11.36

    デッドクロス

    該当銘柄はありません。

    • 使用している移動平均線は5日線と25日線です
    • 当日の売買代金10億円以上の銘柄を対象にしています
    • ゴールデンクロスは当日終値が安値圏にいること、デッドクロスは当日終値が高値圏にいることを抽出条件にしています
      • 過去6ヶ月の最安値から(最安値以降の最高値-最安値)幅の20%以内にいることを安値圏にいる条件とする
      • 過去6ヶ月の最高値から(最高値-最高値以降最安値)幅の20%以内にいることを高値圏にいる条件とする
    • ゴールデンクロス(GC): 株価チャートで、移動平均線(一定期間の平均価格)の「短期線」が「長期線」を下から上に突き抜ける現象のことです。相場が下落から上昇トレンドへ転換したことを示す買いシグナルとして広く活用されています
    • デッドクロス(DC): 短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下へ突き抜ける現象です。相場が上昇トレンドから下落トレンドへ転換したことを示唆し、一般的に「売り」のサインとされています

    昨日の投稿でキオクシアがデッドクロスから抜けていると書きましたが、高値圏にいることの条件が満たされていないことがその理由で、思ったとおりの計算がなされていることが確認できました。単に移動平均線の交差だけの条件で抽出すると件数が多すぎるので、この計算でいこうと思います。もちろんフィルター条件の見直しは柔軟に行なっていきます。

    ちなみに売買代金のフィルター条件を外すとGC: 55銘柄、DC:3銘柄、さらに高値圏、安値圏のフィルター条件を外すとGC: 138銘柄、DC:54銘柄が抽出されました。
    (GC: ゴールデンクロス、DC: デッドクロス)

  • 2026-07-08

    2026-07-08

    01. 投資メモ 2026-07-08

    今日の日経平均は上がりそうですか?

    下がると予想します

    アメリカの半導体株不調を受け、半導体関連株の比率が大きい日経平均は下げると予想しました。

    市況メモ

    7/7終値 前日比
    日経平均 68,256.74円 -1,480.73
    ドル円(昨晩) 161.931円 -0.394
    Dow 52,930.28$ -131.02
    Nasdaq 25,818.69Pt -302.47
    SP500 7,507.08Pt -48.82
    金 4,101.115$ -63.870
    銅 6.1680$ -0.0815
    オイル 72.175$ +3.530
    SOX 551.69Pt -29.82

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    日米ともに、昨日の株式市場は下落しました。オイル上昇が米イラン停戦が遠のいているとの観測を反映し、市場の重しになり、また下のニュースにあるサムスン決算後の株価下落がここのところ軟調な半導体株をさらに押し下げています。

    投資関連ニュース

    1. サムスンが第2四半期決算プレビューを発表:営業利益は前年同期比19倍に急増、しかし株価は寄り付き後に6%超下落。 – TradingKey

    7日発表(今回の下落の本丸)。サムスンのQ2営業利益は前年同期比19倍の過去最高益を記録したものの、売上高がコンセンサスを下振れ。韓国市場で好材料出尽くしから6%超急落し、世界の半導体株安を連鎖させました。

    1. ナスダック100が下落 サムスンの決算受け半導体が時間外で下落=米国株 – 株探

    7日21:19発表。サムスン決算プレビューでの「事実売り」の波紋は即座に欧米市場へ波及。昨晩の米株時間外取引からナスダック100先物が1%近く下落を牽引し、日米のハイテク・半導体全体の調整売りを加速させました。

    1. NY各市場 4時台 ダウ平均は204ドル安 シカゴ日経平均先物は6万7690円 – 株探

    8日04:44発表(米終盤情勢)。昨晩のNY現物市場は、ダウ平均が204ドル安、ナスダックは1.16%安と下落。半導体主導の利確売りに押された一方、シカゴ日経平均先物は6万7690円と現物終値を下回る水準で帰着。

    1. 日経平均7日大引け=続落、1480円安の6万8256円 – 株探

    7日15:32発表。昨日の東京現物市場は続落。サムスンショックの直撃を受け、東エレクやアドバンテストといった値がさ半導体が指数を大きく押し下げ。一方、サービスや不動産など内需株は逆行高し、地合いの下支えに。

    1. 本日の【サプライズ決算】速報 (07月07日) – 株探

    7日17:09発表。引け後の国内材料。放電精密(6469)が上期経常を最高益へ上方修正、note(5243)が今期を61%増額など、インデックスの波乱を尻目に日本の中小型・実需株の強固な業績開示が相次いでいます。

    我慢の相場が続きそうですね。半導体株下落は短期の調整か、下落トレンドに入ったかを見極めることが重要になりそうです。

    昨日の日経平均騰落予想は当たりましたか?

    上がると予想して、外れました

    リンク

    05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス 07/08

    本日のゴールデンクロス・デッドクロス銘柄のリストです。
    売買代金が比較的大きく、ゴールデンクロスは高値圏にいること、デッドクロスは安値圏にいる銘柄を抽出しています。(抽出条件詳細はリスト後ろの記述をご覧ください)

    ゴールデンクロス

    銘柄コード 銘柄名 市場 業種 売買代金(億円)
    4519 中外製薬 プライム 医薬品 258.22
    5020 ENEOSホールディングス プライム 石油・石炭製品 84.97
    5032 ANYCOLOR プライム 情報・通信業 16.51
    5401 日本製鉄 プライム 鉄鋼 131.93
    6305 日立建機 プライム 機械 43.72
    6632 JVCケンウッド プライム 電気機器 11.50
    8015 豊田通商 プライム 卸売業 148.48
    9766 コナミグループ プライム 情報・通信業 118.27
    9987 スズケン プライム 卸売業 11.36

    デッドクロス

    該当銘柄はありません。

    • 使用している移動平均線は5日線と25日線です
    • 当日の売買代金10億円以上の銘柄を対象にしています
    • ゴールデンクロスは当日終値が安値圏にいること、デッドクロスは当日終値が高値圏にいることを抽出条件にしています
      • 過去6ヶ月の最安値から(最安値以降の最高値-最安値)幅の20%以内にいることを安値圏にいる条件とする
      • 過去6ヶ月の最高値から(最高値-最高値以降最安値)幅の20%以内にいることを高値圏にいる条件とする
    • ゴールデンクロス(GC): 株価チャートで、移動平均線(一定期間の平均価格)の「短期線」が「長期線」を下から上に突き抜ける現象のことです。相場が下落から上昇トレンドへ転換したことを示す買いシグナルとして広く活用されています
    • デッドクロス(DC): 短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下へ突き抜ける現象です。相場が上昇トレンドから下落トレンドへ転換したことを示唆し、一般的に「売り」のサインとされています

    昨日の投稿でキオクシアがデッドクロスから抜けていると書きましたが、高値圏にいることの条件が満たされていないことがその理由で、思ったとおりの計算がなされていることが確認できました。単に移動平均線の交差だけの条件で抽出すると件数が多すぎるので、この計算でいこうと思います。もちろんフィルター条件の見直しは柔軟に行なっていきます。

    ちなみに売買代金のフィルター条件を外すとGC: 55銘柄、DC:3銘柄、さらに高値圏、安値圏のフィルター条件を外すとGC: 138銘柄、DC:54銘柄が抽出されました。
    (GC: ゴールデンクロス、DC: デッドクロス)

  • 01. 投資メモ 2026-07-08

    01. 投資メモ 2026-07-08

    今日の日経平均は上がりそうですか?

    下がると予想します

    アメリカの半導体株不調を受け、半導体関連株の比率が大きい日経平均は下げると予想しました。

    市況メモ

    7/7終値 前日比
    日経平均 68,256.74円 -1,480.73
    ドル円(昨晩) 161.931円 -0.394
    Dow 52,930.28$ -131.02
    Nasdaq 25,818.69Pt -302.47
    SP500 7,507.08Pt -48.82
    金 4,101.115$ -63.870
    銅 6.1680$ -0.0815
    オイル 72.175$ +3.530
    SOX 551.69Pt -29.82

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    日米ともに、昨日の株式市場は下落しました。オイル上昇が米イラン停戦が遠のいているとの観測を反映し、市場の重しになり、また下のニュースにあるサムスン決算後の株価下落がここのところ軟調な半導体株をさらに押し下げています。

    投資関連ニュース

    1. サムスンが第2四半期決算プレビューを発表:営業利益は前年同期比19倍に急増、しかし株価は寄り付き後に6%超下落。 – TradingKey

    7日発表(今回の下落の本丸)。サムスンのQ2営業利益は前年同期比19倍の過去最高益を記録したものの、売上高がコンセンサスを下振れ。韓国市場で好材料出尽くしから6%超急落し、世界の半導体株安を連鎖させました。

    1. ナスダック100が下落 サムスンの決算受け半導体が時間外で下落=米国株 – 株探

    7日21:19発表。サムスン決算プレビューでの「事実売り」の波紋は即座に欧米市場へ波及。昨晩の米株時間外取引からナスダック100先物が1%近く下落を牽引し、日米のハイテク・半導体全体の調整売りを加速させました。

    1. NY各市場 4時台 ダウ平均は204ドル安 シカゴ日経平均先物は6万7690円 – 株探

    8日04:44発表(米終盤情勢)。昨晩のNY現物市場は、ダウ平均が204ドル安、ナスダックは1.16%安と下落。半導体主導の利確売りに押された一方、シカゴ日経平均先物は6万7690円と現物終値を下回る水準で帰着。

    1. 日経平均7日大引け=続落、1480円安の6万8256円 – 株探

    7日15:32発表。昨日の東京現物市場は続落。サムスンショックの直撃を受け、東エレクやアドバンテストといった値がさ半導体が指数を大きく押し下げ。一方、サービスや不動産など内需株は逆行高し、地合いの下支えに。

    1. 本日の【サプライズ決算】速報 (07月07日) – 株探

    7日17:09発表。引け後の国内材料。放電精密(6469)が上期経常を最高益へ上方修正、note(5243)が今期を61%増額など、インデックスの波乱を尻目に日本の中小型・実需株の強固な業績開示が相次いでいます。

    我慢の相場が続きそうですね。半導体株下落は短期の調整か、下落トレンドに入ったかを見極めることが重要になりそうです。

    昨日の日経平均騰落予想は当たりましたか?

    上がると予想して、外れました

    リンク

  • 05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス 07/07

    株価データ活用のとっかかりとして、投稿しています。まだ抽出プログラムが不完全なようで、抜けがありそうです。

    本日のゴールデンクロス・デッドクロス銘柄のリストです。
    売買代金が比較的大きく、ゴールデンクロスは高値圏にいること、デッドクロスは安値圏にいる銘柄を抽出しています。(抽出条件詳細はリスト後ろの記述をご覧ください)

    ゴールデンクロス

    銘柄コード 銘柄名 市場 業種 売買代金(億円)
    1515 日鉄鉱業 プライム 鉱業 10.83
    4564 オンコセラピー・サイエンス グロース 医薬品 45.78
    4716 日本オラクル スタンダード 情報・通信業 29.97
    5411 JFEホールディングス プライム 鉄鋼 93.19
    543A ARCHION プライム 輸送用機器 12.59
    6814 古野電気 プライム 電気機器 31.34
    8303 SBI新生銀行 プライム 銀行業 77.25

    デッドクロス

    該当銘柄はありません。
    キオクシアがデッドクロスしているはずなので、確認します。

    • 使用している移動平均線は5日線と25日線です
    • 当日の売買代金10億円以上の銘柄を対象にしています
    • ゴールデンクロスは当日終値が安値圏にいること、デッドクロスは当日終値が高値圏にいることを抽出条件にしています
      • 過去6ヶ月の最安値から(最安値以降の最高値-最安値)幅の20%以内にいることを安値圏にいる条件とする
      • 過去6ヶ月の最高値から(最高値-最高値以降最安値)幅の20%以内にいることを高値圏にいる条件とする
    • ゴールデンクロス(GC): 株価チャートで、移動平均線(一定期間の平均価格)の「短期線」が「長期線」を下から上に突き抜ける現象のことです。相場が下落から上昇トレンドへ転換したことを示す買いシグナルとして広く活用されています
    • デッドクロス(DC): 短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下へ突き抜ける現象です。相場が上昇トレンドから下落トレンドへ転換したことを示唆し、一般的に「売り」のサインとされています

    チャートを見ましたが、上のリスト中の銘柄は今日の株価が下がっている銘柄がほとんどでした。押し目と見ることもできるかもしれませんが、私は魅力的に見えませんでしたが、人それぞれの判断だと思います。YouTuberの高橋ダンさんが「チャートはアートだ」とおっしゃっていましたし。。。

  • 2026-07-07

    2026-07-07

    01. 投資メモ 2026-07-07

    Blogのエディタ(WordPress)がバグってるみたいで、見映えがちがいます。

    今日の日経平均は上がりそうですか?

    上がると予想します

    市況メモ

    7/6終値 前日比
    日経平均 69,737.47円 -6.38
    ドル円 162.325円 +1.085
    Dow 53,061.3$ +156.02
    Nasdaq 26,121.16Pt +288.49
    SP500 7,555.9Pt +64.55
    金 4,164.985$ -10.710
    銅 6.2495$ +0.0272
    オイル 68.645$ -0.050
    SOX 581.51Pt +15.19

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    昨日の日経平均は終わってみれば前日並み、アメリカ3市場は上昇しました。

    投資関連ニュース

    ・ダウ平均が続伸 ナスダックは大幅高 半導体に買戻し=米国株概況 – 株探
    7日05:21発表(マクロ核心)。連休明けのNY市場は主要指数が揃って上昇。米長期金利の安定を背景に、これまで過度に売られていたIT・ハイテク・半導体株へ強力な買い戻しが入り、ナスダックが大幅高を記録しました。

    ・サムスン電子2Q暫定決算が半導体投資心理の分岐点となる – ChosunBiz
    6日15:29発表(本日最大の注目材料)。サムスン電子が本日7日に第2四半期の暫定決算を発表。市場予想では高帯域幅メモリー(HBM)等の実需爆発を背景に営業利益が前年比17倍超の「3四半期連続過去最高益」が見込まれており、世界的な半導体強気相場の持続性を決定づける試金石となります。

    ・日経平均6日大引け=反落、6円安の6万9737円 – 株探
    6日15:32発表。昨日の東京株式市場は、前場のパニック下押し(一時6万8904円)を克服し、大引けはわずか6円安まで急回復。東証プライムの約7割(1140銘柄)が上昇し、海運や機械など実需バリュー株が強力に下値を支えました。

    ・7月6日のNY為替概況 – 株探
    7日03:59発表(外為動向)。昨晩のNY為替市場で、ドル円は一時162円43銭までドル買いが先行したのち、米6月サービス業PMI確定値(51.2)の予想下振れを受けて162円12銭へと緩やかに押し戻されました。政府の介入警戒を内包しつつも、162円台の圧倒的な円安メリット水準を完全に維持しています。

    ・明日の株式相場に向けて=「脱キオクシア」新潮流、ホットマネーの向かう先 – 株探
    6日17:30発表(需給・戦略分析)。上場を控えたキオクシアHD周辺の短期マネーの出入りによる地合いの乱高下を総括。思惑的なホットマネーが一巡した後は、日銀短観で証明された「大企業製造業の鉄壁のファンダメンタルズ(国内設備投資需要)」へ本流の実需資金が還流すると解説。

    リンク

    05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス 07/07

    株価データ活用のとっかかりとして、投稿しています。まだ抽出プログラムが不完全なようで、抜けがありそうです。

    本日のゴールデンクロス・デッドクロス銘柄のリストです。
    売買代金が比較的大きく、ゴールデンクロスは高値圏にいること、デッドクロスは安値圏にいる銘柄を抽出しています。(抽出条件詳細はリスト後ろの記述をご覧ください)

    ゴールデンクロス

    銘柄コード 銘柄名 市場 業種 売買代金(億円)
    1515 日鉄鉱業 プライム 鉱業 10.83
    4564 オンコセラピー・サイエンス グロース 医薬品 45.78
    4716 日本オラクル スタンダード 情報・通信業 29.97
    5411 JFEホールディングス プライム 鉄鋼 93.19
    543A ARCHION プライム 輸送用機器 12.59
    6814 古野電気 プライム 電気機器 31.34
    8303 SBI新生銀行 プライム 銀行業 77.25

    デッドクロス

    該当銘柄はありません。
    キオクシアがデッドクロスしているはずなので、確認します。

    • 使用している移動平均線は5日線と25日線です
    • 当日の売買代金10億円以上の銘柄を対象にしています
    • ゴールデンクロスは当日終値が安値圏にいること、デッドクロスは当日終値が高値圏にいることを抽出条件にしています
      • 過去6ヶ月の最安値から(最安値以降の最高値-最安値)幅の20%以内にいることを安値圏にいる条件とする
      • 過去6ヶ月の最高値から(最高値-最高値以降最安値)幅の20%以内にいることを高値圏にいる条件とする
    • ゴールデンクロス(GC): 株価チャートで、移動平均線(一定期間の平均価格)の「短期線」が「長期線」を下から上に突き抜ける現象のことです。相場が下落から上昇トレンドへ転換したことを示す買いシグナルとして広く活用されています
    • デッドクロス(DC): 短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下へ突き抜ける現象です。相場が上昇トレンドから下落トレンドへ転換したことを示唆し、一般的に「売り」のサインとされています

    チャートを見ましたが、上のリスト中の銘柄は今日の株価が下がっている銘柄がほとんどでした。押し目と見ることもできるかもしれませんが、私は魅力的に見えませんでしたが、人それぞれの判断だと思います。YouTuberの高橋ダンさんが「チャートはアートだ」とおっしゃっていましたし。。。

  • 01. 投資メモ 2026-07-07

    01. 投資メモ 2026-07-07

    Blogのエディタ(WordPress)がバグってるみたいで、見映えがちがいます。

    今日の日経平均は上がりそうですか?

    上がると予想します

    市況メモ

    7/6終値 前日比
    日経平均 69,737.47円 -6.38
    ドル円 162.325円 +1.085
    Dow 53,061.3$ +156.02
    Nasdaq 26,121.16Pt +288.49
    SP500 7,555.9Pt +64.55
    金 4,164.985$ -10.710
    銅 6.2495$ +0.0272
    オイル 68.645$ -0.050
    SOX 581.51Pt +15.19

    SOX指数: フィラデルフィア半導体指数。半導体関連の30銘柄で構成される株価指数

    昨日の日経平均は終わってみれば前日並み、アメリカ3市場は上昇しました。

    投資関連ニュース

    ・ダウ平均が続伸 ナスダックは大幅高 半導体に買戻し=米国株概況 – 株探
    7日05:21発表(マクロ核心)。連休明けのNY市場は主要指数が揃って上昇。米長期金利の安定を背景に、これまで過度に売られていたIT・ハイテク・半導体株へ強力な買い戻しが入り、ナスダックが大幅高を記録しました。

    ・サムスン電子2Q暫定決算が半導体投資心理の分岐点となる – ChosunBiz
    6日15:29発表(本日最大の注目材料)。サムスン電子が本日7日に第2四半期の暫定決算を発表。市場予想では高帯域幅メモリー(HBM)等の実需爆発を背景に営業利益が前年比17倍超の「3四半期連続過去最高益」が見込まれており、世界的な半導体強気相場の持続性を決定づける試金石となります。

    ・日経平均6日大引け=反落、6円安の6万9737円 – 株探
    6日15:32発表。昨日の東京株式市場は、前場のパニック下押し(一時6万8904円)を克服し、大引けはわずか6円安まで急回復。東証プライムの約7割(1140銘柄)が上昇し、海運や機械など実需バリュー株が強力に下値を支えました。

    ・7月6日のNY為替概況 – 株探
    7日03:59発表(外為動向)。昨晩のNY為替市場で、ドル円は一時162円43銭までドル買いが先行したのち、米6月サービス業PMI確定値(51.2)の予想下振れを受けて162円12銭へと緩やかに押し戻されました。政府の介入警戒を内包しつつも、162円台の圧倒的な円安メリット水準を完全に維持しています。

    ・明日の株式相場に向けて=「脱キオクシア」新潮流、ホットマネーの向かう先 – 株探
    6日17:30発表(需給・戦略分析)。上場を控えたキオクシアHD周辺の短期マネーの出入りによる地合いの乱高下を総括。思惑的なホットマネーが一巡した後は、日銀短観で証明された「大企業製造業の鉄壁のファンダメンタルズ(国内設備投資需要)」へ本流の実需資金が還流すると解説。

    リンク

  • 05. 本日のゴールデンクロス、デッドクロス 07/06

    株価データ活用のとっかかりとして、投稿します。本日のゴールデンクロス・デッドクロス銘柄のリストです。
    トヨタは買ってみてもよいかも。。。(まだ試運転で様子見なので、買わないと思います)

    ゴールデンクロス

    銘柄コード 銘柄名 市場 業種 売買代金(億円)
    3116 トヨタ紡織 プライム 輸送用機器 13.98
    3659 ネクソン プライム 情報・通信業 34.20
    7203 トヨタ自動車 プライム 輸送用機器 781.26
    8056 BIPROGY プライム 情報・通信業 17.71

    デッドクロス

    該当銘柄はありません。

    • 使用している移動平均線は5日線と25日線です
    • 当日の売買代金10億円以上の銘柄を対象にしています
    • ゴールデンクロス(GC): 株価チャートで、移動平均線(一定期間の平均価格)の「短期線」が「長期線」を下から上に突き抜ける現象のことです。相場が下落から上昇トレンドへ転換したことを示す買いシグナルとして広く活用されています
    • デッドクロス(DC): 短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下へ突き抜ける現象です。相場が上昇トレンドから下落トレンドへ転換したことを示唆し、一般的に「売り」のサインとされています